2014年5月13日火曜日

児島襄著『満州帝国』(Ⅲ)ソ連軍進攻と参謀本部の無策、無定見

『満州帝国』の第3巻です。
条約を破り、満州帝国に攻め込んできた、ソ連軍の動きと、それに伴う関東軍の動きや東京の参謀本部の無定見、無策、無情な決定などについて、書かれています。

2014年5月12日月曜日

児島 襄著『満州帝国』Ⅱ・・・王道楽土の理想と現実 

「王道楽土」と言われた満州の地。
石原寛治の目指したもの、その理想と現実は、どんなものであったかについて、知ることができました。

児島 襄 著『満州帝国』(Ⅰ)=「無主の地」と石原莞爾の構想

「日中戦争」について読んでいくうちに、満州について、調べてみたくなってきた。
張作霖に暗殺があり、満州事変が起こり、盧溝橋と続くわけであるが、これらは全く、別々に起きたことではない、ということが、解ってきた。

2014年5月10日土曜日

児島 襄著 『天皇』第5巻…アッツ島の全滅から終戦まで

『天皇』の最後の巻です。
敗戦に次ぐ敗戦の状況下の日本軍が、描かれています。

2014年5月9日金曜日

児島 襄著『天皇』第4巻…戦争前夜から、ミッドウェー作戦まで

この巻では、ノモンハン事件、以後が扱われています。
昭和天皇が40歳の頃の話です。

昭和天皇の「機嫌

2014年5月8日木曜日

児島 襄著『天皇』第3巻・・・ 2・26事件、盧溝橋事件の頃

 この本は、昭和天皇の伝記であるが、この時代は、「天皇=国家」なので、天皇を扱うことは、政治史を扱うのと同じです。

児島 襄著 『日中戦争』 VOL3・・・支那事変以後の戦史

1937年から1945年を扱う。
いわゆる盧溝橋事件以後、終戦までである。

児島 襄著『天皇』第1巻・・・ 親王・皇太子時代の昭和天皇

 連休の最終日。
祭日にしては、外が静かなので、本を相手に過ごしました。

児島 襄著『天皇』第2巻・・・張作霖の暗殺から天皇機関説事件まで

これは、昭和天皇の伝記です。
誕生から戦後処理までの、20年間を扱ったもの、です。

児島 襄著『日中戦争』VOL2=満州事変から盧溝橋事件前まで 

児島 襄著の 『日中戦争VOL2』を読み終わりました。
1928(昭和3)年に関東軍が、張作霖を謀殺。3年後の1931年9月に、満州事変を起こして、満州に進出。ここまでが、第1巻の内容です。

児島 襄著『日中戦争』VOL1=満州事変までの戦史

この本を読むことで、「児島 襄」と書いて「こじま のぼる」 と読む、と初めて知った。生前、「じょう」と呼ばれることを極端に嫌った、と言われる。

黒川紀章「新 共生の思想」を読む 

                              
随分前に出会った本である。
まず、その厚さに、驚く。

フランク・リール著 『山下裁判』…戦争法廷の現実

原題は、『 THE CASE OF GENERAL YAMASITA 』です。
この本は、1949年に米国で出されましたが、日本はその当時、まだ米軍により占領中でしたので、翻訳して出版する事が許されませんでした。

2014年5月2日金曜日

STAP細胞「騒動」考(2) 理化学研究所の対応は、正しかったか。

[STAP細胞」騒動の2回目です。
今回は、 理化学研究所(以下=理研)の対応は正しかったか、です。

2014年5月1日木曜日

STAP細胞「騒動」考(1)自然科学論文と著作物と著作権について。

相変わらず、S
TAP細胞に関する議論が、世間やネットを騒がせているようである。
そして、小保方氏に比較的、批判的であった、中山教授にまで、飛び火した様である。

2014年4月27日日曜日

安倍首相の、独裁政治への道、が本格化し始めた。

 とうとう、安倍政権の、独裁政治への道、が本格化し始めました。

次の記事は、それを示すもの、といえるでしょう。

2014年4月25日金曜日

麻生副総理が、オバマ大統領を「無能」呼ばわり、する。(改題)

                         (212)
麻生副総理の「麻生節」が、また、出た。

元「みんなの党」代表の渡辺氏は、合計14億円を借り入れていた。

                            (211)
米国のオバマ大統領の訪日で騒がれる中、「みんなの党」が、前代表の渡辺氏の8億円の借入金についての、党としての調査報告を行った。

2014年4月24日木曜日

中国の「船舶差し押さえ問題」が、40億円の支払いで、解決を見た。

                (210)
「新華社によると、上海の裁判は1989年に審理が始まり、問題の複雑さや戦時の問題であることから20年以上にわたって続いた」(ロイターの記事より)訴訟で、4月19日に、中国の裁判所による差し押さえがあった商船三井の輸送船問題が、会社側が、供託金の40億円を支払ったことで、一応の解決を見たようである。

2014年2月3日月曜日

「細川を退陣させた男」、村上正邦氏の告白。週刊ポストの記事より。

                       (209)
都知事選も、佳境に入ってきました。
また、相も変らぬ手法で、細川氏への攻撃がなされています。

ところで、金権政治と言えば、「田中角栄」です。
田中角栄と言えば、「金権政治」となるのが世間の相場である。

2014年2月2日日曜日

日本国民には、NHKは「害虫」。「安倍政権放送局」と改名せよ。

 31日の衆院予算委員会で、NHKの籾井勝人会長が『誤解と迷惑を掛けて、誠に申し訳ない。非常に不慣れだった」と陳謝した』報じられた。

2014年2月1日土曜日

東電の黒字決算。東電の刈羽原発再稼働に正義はあるか。

福島の東電による原発事故は、今もって多くの地域住民の避難を余儀なくさせている。
事故によるガレキ処理においては、多くの自治体に負担が押し付けられ、結果、ガレキを受け入れた自治体のみならず、付近の自治体にもその影響が出ている。

2014年1月31日金曜日

安倍政権は、衆議院を解散し、国民の意思を問い直すべきである。

                                                   (206)
都知事選も残すところ、あと1週間となった。
この都知事選の大きな争点の一つが原発問題である。

というより、原発問題のみが争点と言ってもよいぐらいである。

2014年1月30日木曜日

都知事選を科学する(5)。首相はなぜ「原発の再稼働」を進めるのか。

この発言を見ると、安倍首相は、今後も原発を維持推進していくつもりのようである。
オリンピックの時のプレゼンを考えれば、首相とすれば、当然の事であろう。



何しろ、今後も東電の事故の影響は一切ない、と世界に向けて明言したのであるからだ。

2014年1月29日水曜日

安倍首相の「靖国神社の参拝」と、「東京裁判」を考える。

米国の日本への内政干渉が後を絶たない。
今回は。安倍首相の「靖国神社の参拝」についてである。

このことについて、1月24日の「ウォール・ストリート・ジャーナル」が次のような記事を載せた。

知事選を科学する(4)野党分立の愚かさを知るべきである。

                        (203)
東京都都知事選が過熱している。
当分の間は、国政選挙がないことを思えば、国民の目が、この選挙に注がれること事体は、いいことであると思います。

都知事選を科学する(3)世論調査の公表は違法である。

                           (202)
東京都都知事選も今日で、1週間が過ぎました。
マスコミ各社の世論調査なるものが、相次いで発表されています。

しかしこの事には、問題があると思う。

「アーミテージ報告書(3)

先日より2回にわたって、「アーミテージ報告書」について記事にしてきました。
この報告書は、日米同盟をより強固なものにするために、日米両国の政府と軍隊に呼びかけたものです。

安倍首相は「不可能を可能にした」のでしょうか。

果たして、首相が言うように「不可能を可能にした」のでしょうか。

首相が言う、三本の矢とは、
  • 大胆な金融政策
  • 機動的な財政政策
  • 民間投資を喚起する成長戦略、    であると説明されています。

東電の事故現場で高濃度の汚染水が、検出された

最近また、東電の事故現場で高濃度の汚染水が、検出されています。
時事ドットコムが、以下ように報じました。

2014年1月21日火曜日

「アーミテージ報告書」と安倍政権の動きについて。(2)

第二回目です。
まず、報告書です。以下のように述べます。

 『両国共に、日本の活動領域を十分に拡張させるより強健で共有した、また相互運用性のある情報・監視・偵察(ISR)能力と作戦を必要としている。在日米軍(USFJ)には日本の防衛に関して明確な役割が与えられるべきである。

2014年1月20日月曜日

安倍政権と「都知事選」と「東電の事故収束」の関連を見る。

都知事選がもうすぐ始まろうとしていて、「原発ゼロ」が焦点になるかどうかが、盛んにマスコミを賑わしています。

小泉進次郎氏よ、自民党を出て、「日本のディズレーリ―」になれ。


産経ニュースが、自民党内に波紋呼んだ進次郎発言 連日の舛添氏批判も「胸を張れる自民党を」』と題して、小泉新次郎氏のインタビュー記事を載せた。(2014/1/19)

すこし「意地悪な質問」に対しても、丁寧に答える氏の態度は、立派である。
そこで、この受け答えを再現し、進次郎氏への応援歌としたい。

2014年1月18日土曜日

安倍首相が、真に「日本を取り戻す」ことが出来るかは、疑問である。

                          
正月から、「七福神めぐり」をしてきました。
町を歩いていると目に留まったポスターがありました。

安倍首相の顔が大きく映っていました。
そして、「日本を取り戻す」のキャッチフレーズが、大きく書き込まれていました。

2014年1月17日金曜日

「おおすみの事故」と「情報漏洩裁判」と「東電汚染水」と「特定秘密保護法」。

昨年暮れに「特定秘密法」が成立しました。
施行はまだですが,仮に施工後であったとしたら、おそらく表には出てこないで在ろうと思われる記事を、3本取り上げます。

2014年1月16日木曜日

「アーミテージ報告書」と安倍政権の動きについて(1)

昨年に出された「第3次アーミテージ報告書」というものがあります。

最近の安倍政権の動きを見ると、まるでこの報告書をなぞるかのような気がします。
この報告書を検討することは、昨年来の課題でした。

2014年1月15日水曜日

地球温暖化と二酸化炭素と原発について考える。

                             (192)
米国の大寒波のニュースを探っているうちに、産経ニュースの以下のような記事をみつけた。

題して、「温暖化問題の根拠となったIPCC報告書 次回は信頼性を取り戻せるのか」というタイトルの記事である。

2014年1月14日火曜日

米国や欧州の大寒波と「地球温暖化」とは関係があるか。

今日は、気温の割には、日差しが温かく、「小春日和」のようでした。

ですが、米国や欧州では、昨年末から、大変なことになっているようです。

2014年1月13日月曜日

都知事選で「原発ゼロを争点にするな」の社説は、正しいか。

 YOMIURI ONLINEが、【東京都知事選「脱原発」訴える場に適するか】という題で、社説を出した。
東京都知事選は、知事選とはいえ、日本の首都であり、最も世界の国々が注目する選挙であろう。原発の再稼働が議論されている以上は、原発問題が争点になるのは避けられない。

2014年1月10日金曜日

「キャリアアップ」と「七つの大罪」はどう繋がるか。CNNの記事より。

キリスト教の信者でない私が、キリスト教意を説くのは「釈迦に説法」ではあるが、少し興味があったので、記事にしてみよう。

キリスト教の本義は、以下のことに尽きる、と思う。

2014年1月9日木曜日

「原発ゼロ」を語ることは、「亡国の輩」のすることか。

まだ、「お屠蘇気分」が抜けません。

現在、仕事を持たない私には、正月休みも何もないのですが、松の内が終わるまでは、今までの習慣でどうも頭の回転がにぶったままです。

2014年1月8日水曜日

都知事選を科学する。(1)安倍政権を問う選挙にしてほしい。

昨年の五輪騒ぎに引き続き、また、東京が急に騒がしくなってきたようである。
猪瀬知事の辞任騒ぎによる。

この3年余りの間の知事選の費用は合計で130億円である、という。
その内、今回の費用は、50億円と見込まれている。

テレビドラマは、「24」と「鬼平犯科帳」がおもしろい

テレビは持ってないが、息抜きに「hulu」で、テレビドラマを楽しんでいます。
目下の楽しみは,foxドラマの「24」と、「鬼平犯科帳」です。

パソコンで広がる世界、今の私にはパソコンこそ、第一の神器である。

27日に始めた早朝の散歩も、今日で6日になりました。
今日は、5時35分に家を出たので、まだ外は薄明かりの中でした。

家に帰りついたのが、6時25分なので、一時間ぐらいの散歩です。

アマゾンの通販本は、かっての古書店巡りの代わりです

学生のころの楽しみの一つが、古本屋めぐりでした。

京都には、古本屋が集まった通りがいくつかあり、日曜日などに一日中、古本屋を渡り歩いたものです。

日本社会とボランティアについて考える

常々日本におけるボランティアの在り方に疑問を感じていた。
それが偶然ある本と出合った事で、解消した。

先日買い求めた、タブレットと格闘中です

先日、タブレットを買い求めたことで、PC、携帯、タブレットと一応通信機器が揃いました。
これに、デジタルカメラがあれば、完璧です。

流行語と「言葉」というものについて考えてみました

「男子」「女子」という言葉が盛んに使われています。
もう私も古い人間の部類に入るのか、どうも今の使われ方に違和感があります。

草食男子、肉食男子、男子会、女子会、男子力、女子力などなど。

電話、メール時代だからこそ、手紙の価値を見直そう

病気をしたこともあって、このところ、旧友との連絡が途絶えていました。
電話でもいいのですが、少なくない人に一斉に連絡を取るには、手紙が一番です。

日課の朝の散歩は、今後の40年を乗り切るための、最重要課題である。

『三週間続ければ、一生が変わる』という本があります。
米国の心理学者の書いたものです。

一度やると決めたら、何も考えずに、三週間は続けてみる。
三週間続いたら、今度は100日をめざす。

人の世は難しい、いっそ離れ小島で暮らそうか

このブログを書き始めて、この記事で、早くも50回になりました。前回の別のブログの記事を合わせると200回を超えました。
現時点でのトータル数は、訪問して頂いた方1248名,PVは、2379です。

私には、隠れた趣味がある、それは「講談」をきくことである

今日は、普段の日程を変更して、朝から外で動いた。
散歩の後、昨日草取りをして乾燥させていたのをゴミに出そうと思って、家に帰らずそのまま
カタズケをしていたら、道路のガードレール沿いに、草が散乱しているのを見つけてしまった。

今日で還暦(二度目の出生日)を迎えました。新たな門出の日です

今日は私にとっては、特別の日です。
60歳の誕生日なのです。

誰のことばであったのかは忘れましたが、人間は、二度生まれるのだそうです。

家の改造をしました。少しのことで、随分、住みやすくなった気がします。

この二か月ほどで、家の改造をしました。
といっても、賃貸なのであまり大きなことは出来ませんが。

読書の方法について。「お風呂でする読書」の仕方

ネットをするようになってから、めっきり読書の時間が減りました。
ブログを始めてからは尚更です。

今までにインプットした情報や、ウィキペディア(Wikipedia)があるからとはいえ、ブログの記事を書くためにも、読書が欠かせません。

朝日新聞の「経済気象台」は、「天声人語」に勝る出来である

家内の付き添いで、久しぶりに、京都まで出かけました。
もっとも、電車(急行)で20分ほどの距離ですから、出かけるというほどのことでもありませんが。

雨の日の楽しみ。「風呂での読書」とその後の一杯の生ジュース

きょうは朝からかなり激しい雨。
予定の朝の散歩は取りやめです。

代わりに、昨日の記事で紹介した、風呂での読書にきり変えました。

2014年1月7日火曜日

「東京は世界一魅力的な都市」か、CNNの記事から考える。

これは「正夢」ではなかろう。
CNNが「東京が世界一魅力的な都市である50の理由」という記事を、事もあろうに、元旦の記事として載せた。

「百科全書=tvドラマ、鬼平犯科帳」のブログを作りました。

昨日から、新たなページを開設致しました。
題して、「百科全書=tvドラマ、鬼平犯科帳」です。

このドラマは、他の時代劇と違い、ドラマの展開にパターンがありません。

2014年1月5日日曜日

「シオンの議定書」と現在の日本の社会状況を考える。

世に有名な文書の一つに「シオンの議定書」というものがあります。

偽物だとか、本物であるとか、色々に言われてもいるものです。
ですが、ここで問題にしたいのは、そのことではありません。

「特定秘密保護法」と、「人間であること」の意味を考える。

今日は、人間の存在する意義について考えてみます。
年末年始は、軽い話題を、と約束しながら申し訳なく思いますが、しばらくの間お付き合いを願います。

2014年1月3日金曜日

初詣、今年は平安神宮に行って来ました

毎年、八坂神社に行くのですが、今年は平安神宮に行ってきました。
晴れていることもあって、人でいっぱい。

2014年1月2日木曜日

年頭に当たり、一年の抱負を語ってみました。

新年明けましておめでとうございます。
昨年は多くの方々に、私のブログを訪れて頂き、感謝します。

今年もよろしくお願いいたします。

2013年12月31日火曜日

大晦日と正月準備と一年を振り返って。今年最後の記事です。

今年の残すところ今日一日となりました。
いろいろとあった一年でしたが、今年は日本人にとっては、忘れることの出来ない年となる事でしょう。

2013年12月30日月曜日

年の暮れに当たり、「祝い事」に欠かせない、お酒について考えてみました。

今日はお酒にまつわる話です。
単にお酒というと色々あると思われるでしょうが、居酒屋などで「お酒」といえば、日本酒のことです。
そのお酒ですが、古来より祝い事には、欠かせませんでした。

2013年12月29日日曜日

日本お正月の「しきたり」を考える。

もうすぐ新年を迎える訳ですが、日本における正月の「しきたり」について考えてみたいと思います。

2013年12月28日土曜日

この一年を振り返る

2013年も残すところ、わずかとなりました。
そこで月並みですが、この一年を振り返ってみたく思います。

2013年12月26日木曜日

テレビドラマ「鬼平犯科帳」と主役の中村吉衛門さんについて。

テレビがつまらないと思うようになってからは、TUTAYAでDVDを借りてきて楽しんでいました。
それも、 韓国ドラマのDVDを借りることがほとんどでした。

2013年12月23日月曜日

特定秘密保持法に関して、国家機密とは何かを考察する。

特定秘密保護法が成立した。
この法案については、マスコミ等でも盛んに?論じられており、既にこのブログでも、何度か記事にした。

そこで、今回は違う視点から、考えてみたい。
「国家の機密とは何か」ということについて、である。

2013年12月20日金曜日

ようやく私も、人並みに、家電製品に囲まれて暮らし始めた。

少し前までは、少しばかりの本と机だけしかなかった、私の「書斎」も、家電製品が増えました。
もちろん電話とエアコンだけは依然からありました。

2013年12月18日水曜日

病気を得て考えたこと、そして、無くして初めて解る事。

人の人生には、思わぬことが待ち受けている。

中村天風は、

2013年12月17日火曜日

朝の散歩も、もうすぐ100日を達成できます。

9月26日に始めた朝の散歩も、ようやく100日目が近づいてきました。
100日目は、年を越すことになりますが、とにかく一段落です。

2013年12月10日火曜日

二度とくりかえしてはならないと、母の日記を見て思う。

しばらくの間の中断をお詫び致します。
また故郷に帰っていました。

2013年11月16日土曜日

文科省が「教科書検定」で、愛国心や郷土愛をもとめる。

 長年の夢がかなったと言うべきであろう。自民党のお偉方にとっては。
だが、国民にすれば、大きな迷惑である。
「愛国心」や「郷土愛」などを押し付けられてはたまらない。 

2013年11月12日火曜日

際限がない偽装問題。 今度は、「日本酒の偽装」が明らかに

食に関する不祥事が後を絶たない。
今度は、日本酒です。

2013年11月10日日曜日

いつから日本は偽装社会に成り果てたか

姉歯秀次の構造計算書偽造問題があったのが、2005年でした。

船場吉兆の「消費/賞味期限切れの菓子・惣菜の販売」 「地鶏の産地偽装」 「客の食べ残しの再提供」が明らかにされたのが、2007年の事です。

2013年11月5日火曜日

焼け太る東電、無策の安倍政権、踏んだり蹴ったりの国民、今の日本に正義はあるか

あるとき道を歩いていたら、「恥を知れ」という文字が目に入った。よく見ると、新しく舗装し直された歩道にあるマンホールの蓋が、かなり、歩道面よりレベルがずれていた。

2013年10月28日月曜日

日本国憲法第9条と「日米安保」は、セット 改正するなら廃棄を論ずるべき

相変わらず、米国政府高官筋による我が国への内戦干渉的な言動が、目立つ。
他国の憲法を「改正する必要はない」とまで言い切るのは、紛れもなく、内政干渉そのものである。

一方で、「憲法解釈による、集団的自衛権の行使は容認する」という。
全く、勝手な国だ。

2013年10月4日金曜日

「東電原発事故の国会閉会中審査」についての、東京新聞の社説について考える

あいも変わらず東電の事故への対応は、杜撰極まる。
またそのいい加減な体質が露呈した。

2013年9月19日木曜日

ゴミを捨てると逮捕される庶民、法律に守られて核のゴミを捨てる東電。

庶民(国民)をバカにした話だ。
IAEAでの、報告の話である。

2013年9月18日水曜日

鴨川の木材チップから、3千ベクレルのセシウムを検出。

鴨川の河川敷で、大変なものが見つかった。共同通信が伝えた。

滋賀県は17日、同県高島市安曇川町下小川の琵琶湖近くにある鴨川の河川敷などに木材チップ200~300トンが放置されているのが見つかったと発表した。
 県の調査でチップからは、最大で1キログラム当たり3千ベクレルの放射性セシウムが検出された」(2013/9/1 01:20)
 4月に住民からの通報があったのに、今頃の処理、発表だ。
嘉田知事は、直ちに会見を開いて、この間の事情を説明すべきだ。

これは、一人滋賀県だけの問題ではない。
今まで、どれほどの雨が降ったと思うのだ。
こんなことは、単に行政の怠慢で済まされることではない。

8000ベクレルでないから、さも問題がないように伝えている。
しかし、それは政府が、法を破って、勝手に決めた数値であり、そのものに、問題があるのだ。

それにしてもまったく、どういうことなのだろう。
写真でみる限り、大量の袋だ。

仮に、汚染された瓦礫でなくとも、行政が撤去すべきものだろう。
今まで放置され続けたことを、知事は、なんとも説明するつもりなのだろう。

しかし、考えてみると、これは、嫌がらせのために、わざと、なされたことなのかもしれない。
そうだとしても、嘉田知事は、脇が甘過ぎる。
こんなことでは、原発反対と言えるのかと、突っ込まれるのがオチだ。

住民も住民だ。
何故もっと早くに、行政に強く、撤去を言わない。
河川敷なら、関係がないのか。
        ◆              ◆                 ◆
私が住んでいるのは、木津川という川が流れている。
これも、琵琶湖水系のひとつだ。

時代劇で良く出てくる「流れ橋」と言う名前の橋が、架かっている。
台風などで川が増水すると、橋げたの上の板が流れるようになっている。
後でまたその板を集めて、再び、架けなおすのである。

今でも、時々使われているようだ。
橋の「両端」に、ワイヤーが張ってあるのが、ドラマなどに出てきた時、よく見ると、それが映っていて、すぐに分る。

ここもかなり、広い河川敷がある。
お茶どころということもあり、茶畑が、広がっている。

ここは、国土交通省の管理だ。
何故ここに茶畑が作られているのか、散歩のたびに不思議に思う。

琵琶湖で見つかったような大きな(ゴミ)の不法投棄はないが、ベッドのマットを捨てに来るような人もいる。
他に、自転車、テレビ、小型の冷蔵庫なども、捨てられている。
空き缶、ペットボトルは当然のごとくに、あちこちに散乱している。

高い堤防があり、人眼がないことを思えば、これでもいい方なのだろう。

つい、横道にそれました。元に戻します。
そういう訳で、私にとっては他人事では済まされない。
必ず、嘉田の会見を、見たい。
大坂ではガレキが焼かれ、またこんなことが、起きた。
このブログで、毎日のように東電の事故のことを記事にしているが、まったく予期しないことであった。

地域共同体が崩壊して、こういうことが起きても何の不思議がない世の中になってしまったことを、象徴するような出来事だ。

2013年9月17日火曜日

読売、産経ニュース、毎日の社説に見る「原発再稼働」の論説。

東電は、この台風を前に、タンクの堰にたまった汚染水を、基準以下だとして、排水した。
排水溝に流さず、地面にばら撒いたようだ。

そうすれば、直接に海に流さずに済むから、ということのようである。
こんなバカなことはない。子供だましもいい所だ。

2013年9月16日月曜日

また出たヒット。政府に「原発廃炉」を説く、北海道新聞の社説。

また、ヒットだ。
北海道新聞の社説のことである。

FOXドラマ[24]と、米国の苦悩。シリア攻撃を前に考える。

三連休なので少し軽い話題を。
FOXドラマ[24]に夢中である。

2013年9月14日土曜日

集団的自衛権について考える。(3)「行使」の容認と後方支援 。 ◆日曜版

集団的自衛権について考える、の最後の回です。
先週は掲載できず申し訳なく思います。

この事についてよく考えてみることは、米国がシリアへの軍事介入を意図している今、とても大切な事であると思います。

2013年9月13日金曜日

消費税はインボイス方式で、広く薄くかけるべきだ。

アリバイ作りの後、安倍首相が、消費税の値上げを決定した様である。
東京新聞の記事から。

五輪決定で、一儲けをたくらむ輩に、スポーツを論じる資格はない。

東京五輪が決まり、にわかにスポーツ熱が強まりそうである。
産経ニュースが、次のように報じた。

2013年9月12日木曜日

栃木でホットスポット発見。東電、マスコミ、政府を信じず、自衛しよう。

五輪のプレゼンのおいて、汚染水は、「ブロックされている」「健康問題は、今の現在も将来も全く問題がない」と大見えを切った安倍首相だが、その足元から、崩れた。

みのさんの受難、みのさん「死んで」テレビも死ぬか。

少し前にテレビを捨てた。
余りのドギツサに見続けるに堪えられなくなったからである。

2013年9月10日火曜日

トルコの学生死亡事件で、直接関係がない大学当局が会見を開く愚。

日本の高等学校が全入同然の形になるとともに、日本の大学が、「レジャーランド」化したと言われるようになって、ずいぶん経つ。

2013年9月9日月曜日

国会議員は、外遊などしていないで全員が、東電の事故現場を視察せよ。

五輪の喧騒をよそに、ひっそりと、臨時国会の開催が10月の15日に決まりそうである。
安倍首相は、福島の東電の汚染水の問題に対して、国が前面に出ると言いながら、国会の開催を、一月あまりも先送りにした。

オバマ大統領がシリアへの軍事介入を急ぐのは何故か(5)

                                                      第136号
ここにきて、オバマ大統領が揺れている。
G20で、あまりいい成果が出なかったようだ。
それでロシアに八つ当たりするまでになってきている。

だから、この連載もタイトルの変更が必要になりそうだ。


それにしてもオバマ大統領が、ここまで軍事介入にこだわる理由はなにか。
「仮に化学兵器が使用されていなければ、軍事介入をしないのか」というように、問を変えて考えてみようと思う。

オバマ大統領は、二期目だから選挙のことは気にする必要がない。

米国の国益というが、米国への差し迫った、軍事的脅威はない。
だいいち、世界で圧倒的な軍事力を持つ米国に、自分から戦争をしかけるバカはいないだろう。
そんなことをする人間は、「ドンキホーテ」ぐらいだ。

確かに国内は、大揺れだ。

しかし、震度で言えば、マグネチュード4ぐらいか。
まだ十分に耐えられる揺れだ。
    ◆                 ◆                 ◆
ではシリア側はどうか。
米政権は、シリアの反アサド組織に、今まで、多くの支援をして来ている。

だから軍事介入が急に日程に上ってきたわけではない。

実は、「米上下両院の情報特別委員会は23日までに、オバマ政権が決めたシリア
反体制派への武器供与承認で合意」していたのであった。

反アサド政権への、これは明確な後方支援だ。

だからオバマ大統領は、軍事介入をすでに決めていた。いやすでに行っていた。

また、シリア反体制派を支援する米欧やアラブ各国による「シリアの友人会合」の
閣僚級会合(は)・・・22日、・・反体制派が必要とするあらゆる装備を緊急に供与
する」との声明を発表
した。
また同時にレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラが、同盟関係にあるアサド政権を
支援するためにシリアへの介入を深めている。・・・(この)イスラム過激派勢力についても
強い懸念を表した。

さらに、 ケリー米国務長官は、武器供与などの目的は、【米国がロシアとともにシリア問題の
「政治的解決」に向けて開催を模索している国際会議を実現するため、「戦力の不均衡を
是正する」のが目的だと強調した。

一方で、ヒズボラは、シリアに数千人の戦闘員を派遣し、反体制派との戦闘に加わって
いるらしく、戦況は予断を許さない状況だ。むしろ、劣勢だ。

こうして観るとようやく見えてきた。ようやく、見つけた。そして分った。

ここで必要になるのは、「真珠湾攻撃」だ。
トンキン湾だ。
大量破壊兵器だ。

このままでは反アサド側が負けそうだ。もう武器供与の段階ではない。
直接的な軍事介入が必要な段階だ。

そこで登場したのが、8月21日の「科学兵器の使用による大量殺人」のでっち上げだ。
米国の政権が用いる、いつもの手である。

シリアが安定すれば、レバノンが安定する。
そうなれば今度は、米国の同盟国のイスラエに危機が迫る。・・・
おそらくこんなシナリオではないかと思う。

もっとも、米政権の奥底にある戦略思想は、「中東の不安定さを維持する」
というものではないかという気がする。
なぜなら米国の政権は、常にどこかでの戦争━━もしくは内戦が━━を必要としている
と思うからである。
それは米国が建国以来、200回に及ぶ戦争を経験してきていることからも明らかである。


オバマ大統領がリアへの軍事介入を急ぐのは、今のままではアサド政権が内戦に勝利し、
そのことによって、米国の中東での立場が危うくなるからである、と結論することができる。

我々はここに、オバマ大統領が軍事介入を急ぐ理由を見出す。
シリアのアサド政権が安定すれば、イスラエルが危ない。そうなれば中東での
米国の足場がなくなる。
それを恐れてのことであることであると、思う。

2013年9月8日日曜日

五輪決定のツイートを、比べる。賛成派と反対派の、つぶやきに見る世相。

                                                    第135号
2020年の五輪の東京での開催が決まった。
この事に関連して、いくらかの記事を出した。

其れとは別に現時点での、世間の見方を、後世のために記録しておきたく、代表的なものを取り上げた。
選択したのは、現時点での(2013/9/8  9;00)のものである。

ここに取り上げた「個々のツイート者」に、特に思い入れがある訳ではない。
もっぱら、内容を見て、取り上げた。
また、このツーイートに、コメントも入れない。
そのままをのせた。

また、どちらに決めたかの判断は、夢洛堂が独自に行ったものである。
その点は、誤解のないように、お願いする。

もちろん、批判派、賛成派という区別も、同様である。
掲載の順番がこうなったのは、この瓦版の立場が、批判派に属するからである。

≪批判派≫
素直に喜べない。この影で隠そうとするものが多すぎる。関係国にどれだけの支援の約束を取り付けたんだ?福島に使う金よりもはるかに多い口約束をしたことでしょう。東京五輪税とか考えてるかもね。/20年五輪:東京開催が決定 56年ぶり2回目
2020年「東京五輪」に決定 - MSN産経ニュース おめでとう!!本当におめでとう!!これを皮切りに東日本の復興が加速し、より一層原発対策に力が入ることを願う。日本第二の復興の象徴になればいいなと思う。そして、反日の奴らザマァ(笑)

おめでとう!56年ぶりとなる夏季五輪の東京開催!今年に入ってから国際世論による日本旋風をひしと感じる。暗鬱な情勢の中、日本が自ら掴んだ勝利と希望の光であり歴史的快挙と言える。 ⇒ 2020年「東京五輪」に決定 - MSN産経ニュース
東京オリンピックは防衛上、抑止力となる。将来のオリンピック開催国への武力行使は、それこそ国際社会への脅威、平和の祭典への冒涜なのだから。この7年で尖閣問題を片付ければいいのだ。RT 2020年「東京五輪」に決定 - MSN産経ニュース

2020年「東京五輪」に決定  本当にハッピーな朝になりました。決戦はイスタンブールとだったんですね。安倍首相、猪瀬知事その他関係者及び国民の皆様、本当におめでとうございました。

(ここまで)


2013年9月7日土曜日

五輪誘致狂操曲で、二国に分断された日本の行方はどうなるか。

五輪が、スポーツの祭典でなくなって、久しい。

テレビの登場は、それに輪をかけた。

2013年9月6日金曜日

国連事務総長の談話と、オバマ政権の動きについて考える。

 国連の潘基文(バン・キムン)事務総長が、シリアへの武力行使についての、見解を述べた。
その中で事務総長は、武力行使が許されるのは、自衛目的か、国連安保理の承認を得て場合に限られると述べた。

英国にフラれ、米国議会に助けを求めたオバマ大統領の窮地は如何に。

英国議会がシリアへの軍事介入を否決したことで、米国のオバマ大統領が、米国議会に助けを求めた。

英国議会では、化学兵器が使用されたわかる、確実な証拠の提出を、キャメロン首相に求めた。

2013年9月3日火曜日

ぜひに再稼働したい政府が、大飯は活断層なしの判定をした。

昨日、大飯原発が、定期検査のために、発電を停止しました。
これで日本国内の原発の全ての施設が、発電を停止したことになります。

しかし、同時に、驚愕すべきことが、規制委から、発表されました。産経ニュースが伝えた。

2013年9月2日月曜日

オバマ政権がシリアへの軍事介入を急ぐのは何故(4)(改題)

シリアの内戦に、オバマ政権が軍事介入を急ぐのは何故かを考えるうえで、この号では3点について考察します。

1点目は、中東情勢そのものについてです。

2点目は、アフガンニスタンの米軍の撤退に関連することです。
3点目は、米国の国内事情にかんしてです。

2013年9月1日日曜日

集団的自衛権について考える。(2)日米安保条約の持つ意味◆日曜版

前回の続き。日米安全保障条約(以下、安保条約といいます)について考えてみます。
安保条約は戦争に負けた日本が、アメリカの占領下より独立するにあたって、アメリカと取り結んだ軍事同盟である。