2014年8月16日土曜日

安倍内閣の支持率が、43.5%に。安倍首相を「信頼する」と答えた人は、わずかに、11.6%。

ここにきて、安倍首相にも、陰りが見えてきたようである。
支持率が、4割に近づいてきた。

1) 時事ドットコム が報じた記事より__
安倍内閣の支持率が、43.5%になった。
「第2次安倍政権下で最低を更新した」と報じられた。

安倍首相を信頼すると答えた人は、わずかに、11.6%にすぎなかった。
もう、この内閣は、__本当の所は__すでに、終わっているようだ。


『時事通信が7~10日に実施した8月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比1.1ポイント減の43.5%と続落し、第2次安倍政権下で最低を更新した。

支持率が2カ月連続で5割を割り込むのは初めて。不支持率は0.5ポイント増の35.1%で、第2次政権で最高となった。

 九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働については、「賛成」「どちらかといえば賛成」が合わせて36.7%。「反対」「どちらかといえば反対」は計57.9%。


原発再稼働を急ぐ政府の姿勢や、集団的自衛権の行使容認の閣議決定への反対・慎重論が根強いことなどが内閣支持率に影響したとみられる。

景気回復の実感が地方に浸透していないことも、続落の一因となったもようだ。

内閣を支持する理由(複数回答)は多い順に「リーダーシップがある」14.4%、「他に適当な人がいない」14.1%、「首相を信頼する」11.6%。

支持しない理由(同)は「政策が駄目」17.4%が最も多く、「期待が持てない」17.0%、「首相を信頼できない」13.9%の順だった。・・・』(時事ドットコム  8/14)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=fdg&k=2014081400543

2) 9割もの国民が、「信頼できない」と答えた

「原発再稼働を急ぐ政府の姿勢」
「集団的自衛権の行使容認の閣議決定への反対・慎重論が根強いこと」
これらの事が、原因として考えられると記事は、書く。

また、「首相を信頼する」と答えた人が、1割強しか、いなかった。
もう、これは最悪な結果だ。

わずかに、1割強の国民しか、安倍首相を信頼しては、いないのである。
この、調査では、「首相を信頼できない」は、13.9%だ。

しかし、__1割強の国民しか、安倍首相を信頼していない、ということは、  __逆に言えば、9割もの国民が、「信頼できない」と思っている、ということになる。

その人間が、「私が、__この国の__最高権力者である」と述べるのだ。
これは、喜劇か。
それとも、悲劇であろうか。

これでも、安倍首相は、「私が、国民の命と暮らしを守る」と言い続けるつもりなのであろうか。
「最高権力者である」というつもりであろうか。


(2014/8/14)