2014年6月24日火曜日

多事叢論:マスコミの記者。鈴木都議と、小保方氏への、言葉使いの、相違。

謝罪会見が、「花盛り」である。

が、ここで問題にしたいのは、マスコミの記者の姿勢である。
鈴木都議に対する言葉使いと、小保方氏に対する言葉使いの、歴然たる相違は、あきらか。


驚くべき、相違である。
同じ個人であるのに、これほどの差別をする、ということが、マスコミの報道姿勢を表している。

権力におもねる姿勢が、よく表れている。
これが、民間人であれば、こんな言葉づかいは、決して、しないであろう。



都議会で、セクハラ「ヤジ」を飛ばし、前言を翻して、一転、ヤジを認めた後の謝罪会見。
記者の言葉づかいに、注目して頂きたい。





小保方氏の、理研への申し入れをした時の、説明の会見。

ネットなどでは、「揚げ足取りだ」、といかにも、都議を擁護するような書き込みも見られるが、これは決して、揚げ足取り、というようなものではない。

歴然たる事実である。

このような言葉では、決して、鈴木都議へは、質問されないであろう。
この映像からは、今のマスコミが、反権力でもなく、権力の監視者でもない事の証明が、見て取れる。

(2014/6/24)