2014年10月3日金曜日

【照明灯】噴火前兆

『9月中旬から火山性地震が繰り返し観測されていたが、気象庁は噴火の前兆という判断に踏み切れなかった。警戒レベルを1(平常)から3(入山規制)に引き上げたのは、噴火が始まってから約40分後だった。・・・

気象庁は御嶽山についてはデータが乏しく、予知の技術的限界を認めているが、体制的な問題を指摘する専門家もいる。同庁には火山噴火などの専門教育を受けた職員が少なく、警戒情報を適切に出せる人材が十分いるとは言い難いという』カナコロ
http://www.kanaloco.jp/article/78295/cms_id/103908

 何のための、観測である。予知だ

後出しなら、素人でもできる。何のための、観測である。予知だ。

判断が出来ないのなら、「不発に終わっても」、警戒レベルを上げるべきだろう。

それにしても、度々、指摘することだが、これだけの事故が起きても、誰一人責任を取らない。一体、日本には、「責任」という言葉が、忘れ去られてしまったのか。

(2014/9/29)

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