2014年10月3日金曜日

仮置き場の契約延長要請=中間貯蔵遅れ、地権者に-環境省

東京電力福島第1原発事故の除染で出る汚染土を一時保管する仮置き場について、環境省は27日、福島県いわき市で、同県楢葉町の地権者向け説明会を開いた。同省は各土地の地権者と3年間の借地契約を結んでいるが、汚染土を運び込む中間貯蔵施設の建設が遅れているため、2016年3月までの延長を要請。地権者からは「3年で(汚染土を)持ち出せない責任をどう考えるのか」といった批判が相次いだ。時事ドットコム

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092700245

 東電が解決すべきことである

東電の事故で汚染さた土壌などが、近所の空き地や公園などに、山積みされたままだ。

「一時保管場所」と、呼ばれている。


中間貯蔵の建設が、遅れているので、このまま、放置される、のだという。

「3年で持ち出せない責任をどうとるのか」という非難の声が上がったという。
当然のことだ。

東電が「知らんふり」というのが、また、「腹の立つ」ことだ。


(2014/9/27)

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