2014年10月3日金曜日

マンホール式トイレ設置 東大和市が3年間で18カ所 直接下水に

『避難生活が長引いても安心してトイレを使ってもらおうと、東大和市は本年度、大災害時の避難場所となる学校などに、排せつ物を直接下水に流すマンホール式トイレの設置を始めた。二〇一六年度までの三年間に、全小中学校と公園など計十八カ所に設ける。 (萩原誠)

 
本年度は全中学校五校と、同市向原の上仲原公園の計六カ所に設置した。敷地内に下水管を敷き、管の上にトイレ用のマンホール五個を新たに造った。普段はマンホールのふたを閉めておくため、ふたの上を歩くことができる。災害時には簡易便器を置いてテントを張り、避難者のトイレとして使う・・

東京新聞


 水が止まると、一番に困るのが、トイレ

大きな地震が起きて、水が止まると、一番に困るのが、トイレだ。

飲み水は、コンビニなどで買えば、済むからだ。

特に、小学校などで、多くの人々が、避難した時は、悲惨である。

私も、経験があるが、何故、マンホールの蓋を開けないのか、と疑問に思った。

長い、見知らぬ人々との、仕切のない生活は、大きなストレスを産む。

攻めて、トイレぐらいは、ゆっくりと、いつでも利用できるようにすることが重要だ、と思う。

そのことで、どれぐらい、心が休まるか知れない。

(2014/9/29)

0 件のコメント: