2014年10月4日土曜日

「開聞岳山頂で救助訓練 指宿南九州消防」

指宿南九州消防組合は29日、指宿市の開聞岳の山頂付近で負傷者が出たと想定し、消防隊員をヘリで投入する訓練を行った。長野、岐阜両県にまたがる御嶽山の噴火で多数の死傷者が出たばかり。隊員は、機材の使用法を確認し、迅速な救助へ連携を強化』


南日本新聞
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=60240

 何より重要な事は、正確な情報を出すこ

こうした訓練も大切であるが、何より重要な事は、正確な情報を出すことである。

そして、危険である、という兆候が見られたら、躊躇せずに、登山を禁止することである。

たとえ訓練をしても、一度に大勢の人々を救出することは困難である。

まず、危険「そのそのもの」を避ける、ということが重要だろう。

(2014/10/1)

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