2014年10月4日土曜日

我慢しろという判決だ」裁判員ストレス障害訴訟

『悪夢や不眠に悩まされ、日中も突然モニターに映し出された映像が脳裏によみがえる。包丁が持てなくなり、家事もままならなくなった。「夫に迷惑を掛ける。私がいなければいい」と自殺を考えるまで思い詰めた。現在も月1回通院し、服薬を続けている』
河北新聞
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141001_63018.html


 裁判員制度は、根本から、見直すべき

当初から、懸念されていたことである。

まして、「法律よりは、話し合い」で、という風潮のある国柄である。

学校においても、刑法を詳しく学ぶ機会など、ほとんどないのが現状だ。

法律の専門家でもないものに、いきなり、何の準備もなく、このような事をさせること自体に、問題がある。

裁判に、広く国民の意見を反映させることと、実際に裁判に参加させることとは、別だろう。

この際、裁判員制度は、根本から、見直すべきであろう。

(2014/10/1)

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