2014年10月3日金曜日

「核のごみ」問題で閣僚会議=処分場選定、秋に自治体説明会-政府

『政府は30日午前、原発の使用済み核燃料から出る「核のごみ」と呼ばれる高レベル放射性廃棄物の処分問題をめぐり、関係閣僚の会議を首相官邸で開いた。
最終処分場の立地選定方法を検討するため、経済産業省が有識者の作業部会を10月に立ち上げることを決めた。

全国の自治体を対象に、今秋にも選定の進め方に関する説明会を開く・・』時事ドットコム 
http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2014093000048&g=fdg


 2011年までに投入された金額は、10兆円を超える

核燃料サイクルが、止まっている。

六ヶ所村の再処理工場は、延期、延期で、稼働していない。

「もんじゅ」も、1994年に、稼働してから、わずか、数か月運転しただけである。
2011年までに投入された金額は、10兆円を超える。
この原資は、電気料金と、税金である。

これだけの巨額の資金を投じながら、まだ、核燃料サイクルは、完成していない。
一体、これまでに投資され資金は、どこへ消えて無くなったのだろう。

先行きが見えないままに、これからも、無駄なお金が投入されることだ負う。

そして、そのお金は、これからも、電気料金や、税金で賄われることだろう。

再稼働がされても、廃棄物を持っていくところがない。

それでも、再稼働を進めていくつもりなのであろうか。

これを止める手立ては、本当に、何もないのか。

(2014/9/30)

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