2014年10月3日金曜日

「自分はハト派」が50% 米国人の意識調査]

『 米国がシリア空爆を開始したことで、他国への軍事介入を主張するタカ派と非介入を主張するハト派の間で外交政策を巡る論議が再燃している。無人機による攻撃も含めるとオバマ政権下での爆撃はシリアで7カ国目。


CNNとORCインタナショナルが実施した意識調査によると、米国民の50%は外交政策に関して「ハト派」を自認。「タカ派」を自認する人はやや少ない45%だった。

一方、ノーベル平和賞受賞者でもあるオバマ大統領については65%がハト派と評し、タカ派とみる人は29%にとどまった。・・・』CNN 
http://www.cnn.co.jp/usa/35054469.html


 ハト派が、50%、タカ派は、45%、

調査では、「米国は武力をめったに行使すべきではない、あるいは行使すべきではない」と考える人をハト派。

「米国の外交政策推進のために武力を頻繁に行使すべき」と考える人をタカ派と定義。

ハト派が、50%、タカ派は、45%、であった。

また、「米国は世界の問題解決を主導すべきか」という質問では、全体の58%が「すべきでない」と回答した。

まだ、米国とは、ホワイトハウスが唯一の存在ではない。

議会が、代表するものでもない。

米国の国民の世論もまた、米国を代表する。

そのための、民主主義の制度だ。

オバマ大統領が、これ以上、無謀な事をすれば、「連合を脱退する」州が出てくるかもしれない。

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http://kyuki2013.blogspot.jp/2014/10/blog-post_1.html

(2014/9/30)

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