2015年10月21日水曜日
2015年10月20日火曜日
保守合同がもたらす「自民党の誕生と、戦前への回帰」
<web上「読書会」 正村(19)>の投稿です。
今日から、また、国内の歴史に戻ります。
1955年の保守合同による自民党の誕生は、「戦前への回帰。平和への失速の始まり」
今日から、また、国内の歴史に戻ります。
1955年の保守合同による自民党の誕生は、「戦前への回帰。平和への失速の始まり」
2015年10月19日月曜日
NATOの原点「アルジェリア独立、東西ドイツ問題」
<web上「読書会」 正村(18)>を投稿します。
今回で、海外の情勢を見るのは、終わりです。
この記事では、アルジェリア独立、東西ドイツ問題、NATOなどの条約を見ていきま
今回で、海外の情勢を見るのは、終わりです。
この記事では、アルジェリア独立、東西ドイツ問題、NATOなどの条約を見ていきま
2015年10月18日日曜日
第三世界におけるナショナリズムの登場の時代 1950年代
<メモ帳 正村(17)>の投稿です。今回は、中国の動きを中心にみていきます。また、このときは、 第三世界におけるナショナリズムの登場の時代でもあります。
2015年10月17日土曜日
自民党稲田政調会長「TPPは”日本壊国”宣言だ」 『WiLL』2012.1
まるで「アイドル」にでもなったような気でいるのかもしれない。安倍首相が、TPPで、「大成功を収めた」と自画自賛している。だが、「子飼いの」稲田朋美政調会長は、かって(野党時代)、このTPPへの「交渉参加」を激しく攻撃していた。
この記事は、『WiLL』2012年1月号に掲載された「対談」においての、稲田氏の発言を採録したものである。例によって、WiLLの記事を書き写した。
ホー・チ・ミン軍「フランス軍30万を殲滅、大勝利」
<メモ帳 正村(16)>を投稿します。
今日と明日の2回にわたって、「海外の動き」を観ていきます。今日は、インドシナ情勢です。1954年5月7日、ホー・チ・ミン軍がフランス軍30万を包囲し、これを殲滅。大勝利
今日と明日の2回にわたって、「海外の動き」を観ていきます。今日は、インドシナ情勢です。1954年5月7日、ホー・チ・ミン軍がフランス軍30万を包囲し、これを殲滅。大勝利
2015年10月16日金曜日
2015年10月15日木曜日
2015年10月14日水曜日
「正しい歴史教科書」⇒「正しい国語」、・・・と、連続する危険 韓国
「正しい歴史教科書」⇒「正しい国語」⇒「正しい音楽」と、次々に「正しい・・」が、国家権力によって、国民に押し付けられる危険がある。
ただし、これはお隣の韓国での話である。
ただし、これはお隣の韓国での話である。
ハボマイ・シコタンの二島返還の機会を潰した「戦犯」 重光葵
<web上「読書会」 正村(13)>を投稿します。
これから先、何度この本を読み返すかは、分からない。
が、これから後、この箇所に至るたびに、「嘆息する」ことになるだろう。
これから先、何度この本を読み返すかは、分からない。
が、これから後、この箇所に至るたびに、「嘆息する」ことになるだろう。
2015年10月13日火曜日
元々、消え去る運命であった「政治路線の違いで対立する”左右”社会党」
<web上「読書会」 正村(12)>です。
社会党の再合同について、観ていきます。
このころの政治状況は、今の維新や民主の混迷と「そっくり」という気がします。
社会党の再合同について、観ていきます。
このころの政治状況は、今の維新や民主の混迷と「そっくり」という気がします。
2015年10月12日月曜日
2015年10月11日日曜日
保守合同が急がれたのは「左翼勢力の政治的台頭にあった」
「突如として登場した概念」 石破大臣「1億総活躍」に疑問符
「安保法案」が、成立した安心感からなのか、安倍政権の閣僚の口から、次々と、安倍首相への「異論」が聴かれるようになってきた。石破氏が「1億総活躍」は、「最近になって突如として登場した概念」と語った。
安倍晋三首相が新内閣の「目玉」として掲げた「1億総活躍」について、石破茂地方創生相が、「論評」をした。
◆ 「朝日デジタル」の記事より
≪石破氏は9日の記者会見で、1億総活躍について「最近になって突如として登場した概念だ。国民の方々には『何のことでございましょうか?』という戸惑いみたいなものが、全くないとは思っていない」と語った。石破氏は同日のTBSの番組収録でも、政権が1億総活躍社会の目標にする「GDP(国内総生産)600兆円の達成」に関して「目標は達成するためにある。華々しく数字さえ打ち上げればいいというものではない」と語った。≫
◆ 安倍首相の「目くらまし」
石破氏がこのように、「突如登場した。国民に戸惑いがないとは思わない」と語ったことは、石破氏自身も、ー国民にある戸惑いをー共有している、ということになる。
つまり、これは、閣議で議論された「政策ではない」ということになる。
安倍首相自身の「独断専行」によって、打ち出された「目玉」政策であるということの証拠になる。
だが、今の安倍首相に「異論を挟める」閣僚は、いまい。そうだとする、この政策は、安倍政権の「政策」としてではなく、安倍首相だけの政策として、今後、推進されていくことになるのだろう。
石破氏が、(GDP600兆円の達成に関して)「目標は達成するためにある。華々しく数字さえ打ち上げればいいというものではない」という判断を示したことも、解る。
そもそも、「第二の矢」と言っているが、「第一の矢」自体、その成果や、問題点について、総合的な検証が行われた、という報道がなされていない。
安倍首相が、「大成功をおさめた」と、ひとり「悦にはいっている」だけのことである。我々からすれば、現状は「日々の暮らしが楽になった」などというには、ほど遠い。
だから、「第一の矢」自体、「成功した」などと言えるものでは、決してない。
そうであるのに、「第二の矢」などとは、とんでもない勘違いである。
石破氏が言うように、我々にとっては、本当に突然、降ってわいたような「話」である。
これは、安倍首相の「目くらまし」である、という気がする。
(2015年10月11日)
2015年10月10日土曜日
政治資金の一本化「日本の政治体制全体をそっくり買収」
<web上「読書会」 正村(9)>を投稿します。今日は、昨日の続きです。
保守合同前には財界が、日本の政治体制全体をそっくり買収した、ということが起きてい
保守合同前には財界が、日本の政治体制全体をそっくり買収した、ということが起きてい
平成の「滝川事件」だ 国立大学への文系学部の再編「通達」
文科省の役人に、「エルボー・スマッシュ」をきめた。
馳文科相に就任した馳氏が、「繰り出した」プロレス技である。
私は、この国立大学への文系学部の
再編という「通達」は、平成の「滝川事件」である、と考える。
馳文科相に就任した馳氏が、「繰り出した」プロレス技である。
私は、この国立大学への文系学部の
2015年10月9日金曜日
2015年10月8日木曜日
(昭和)造船疑惑「佐藤栄作への指揮権発動問題」
<web上「読書会」 正村【7】>を投稿します。我々には、なじみのない「政党名」がたくさん出てきて、紛らわしいのですが、この時期は、それだけ政治が安定していなか
2015年10月7日水曜日
“安保法制”反対デモとの違いは、何処「占領軍のゼネスト中止命令への無策」
<web読書会 正村(37)>
マッカーサー元帥の声明で、ゼネストは中止に追い込まれました。その後、各団体、機関が、そぞれに「声明」を出しました。ところで、このストと、「安保法制」反対デモとの
マッカーサー元帥の声明で、ゼネストは中止に追い込まれました。その後、各団体、機関が、そぞれに「声明」を出しました。ところで、このストと、「安保法制」反対デモとの
2015年10月6日火曜日
2015年10月4日日曜日
住民の大量虐殺 「米軍の日本への『じゅうたん爆撃』」(閲覧注意)
<web上「読書会」 正村【3】>を投稿します。
今回は、米軍の飛行機や艦艇による攻撃による国土の破壊、工場の焼失、住民の大量虐殺などに焦点を当てて、抜書きをしました。
今回は、米軍の飛行機や艦艇による攻撃による国土の破壊、工場の焼失、住民の大量虐殺などに焦点を当てて、抜書きをしました。
2015年10月3日土曜日
2015年10月2日金曜日
2015年10月1日木曜日
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