2015年10月21日水曜日

フクイチ「ホットスポットがある国道6号を清掃活動で、波紋」

最近、このサイトの記事に注目している。
「週プレNEWS」というサイトのことである。
記事の内容は、「フクイチ」影響による放射線量が高いホットスポットがあちこちにある中で、国道6号線を、地元の子供たちらが、清掃する活動をした。

TPPに影響か、「野党の自由党が、圧倒的な差で政権復帰」 カナダ

「チャレンジ」をしたのは、国民であった。そういえるであろう。
また、これは、TPPへも大きな影響がでるだろう。
カナダの総選挙で、野党の自由党が、与党に圧倒的な差をつけて政権についた。その党首のジャスティン・トルドー氏は、まだ43の若さだ。

2015年10月20日火曜日

保守合同がもたらす「自民党の誕生と、戦前への回帰」

<web上「読書会」 正村(19)>の投稿です。
今日から、また、国内の歴史に戻ります。
1955年の保守合同による自民党の誕生は、「戦前への回帰。平和への失速の始まり」

 統合失調症「脳の、ミエリン量(リン脂質)が低下」 和歌県立医大

以前は、「精神分裂病」と称されていた。
今日では、「統合失調症」と呼ばれる。
幻覚や妄想、集中力低下などの症状を伴う。
で、統合失調症の患者の脳では、ミエリン量(リン脂質)が低下している」ことを、和歌県立医大の研究チームが解明した。

人口舌を開発「舌を失った患者に再び会話を」 岡山大病院

ついでにといっては、申し訳がないが、「朗報」をもう一つ、届けたい。
「”人口舌”という装置」の話題である。岡山大病院が、がんなどで舌を失った患者が再び会話できるよう支援する「夢の会話プロジェクト」外来を開設した。

システム開発「高齢認知症者の行方を早期発見」 大阪市大 

私にとっても、これは他人事ではない。
母親が、認知症であるからだ。
朗報である。
大阪市立大学の研究チームが、認知症の行方不明者(高齢者)を早期に発見するシステム開発に成功した。

”気が狂ったか”安部首相「在日米海軍空母の艦載機に搭乗、ご満悦」


「気が狂った」としか思えない。国会で名指しで、「中国を非難」するだけでは、飽き足らず、「戦闘機」に乗って見せた。
安倍首相が、来日した米軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗船。艦載の戦闘機に搭乗して「ご満悦」だ。そして、そのことで「安保法」の成立が、何を意味するのかを

2015年10月19日月曜日

何という違いだ、「自民、稲田政調会長が、“中国を不愉快にしてまで、なぜTPPか”」

これが今までの見解であった。それを見事に、180度、回転させて、「否定」した。何という違いであることか。
自民党、稲田政調会長の『WiLL』の誌上対談、今回が最終回。「中国を不愉快にしてまで、なぜTPPなんでしょうか」と、疑問を投げかけていた。

NATOの原点「アルジェリア独立、東西ドイツ問題」

 <web上「読書会」  正村(18)>を投稿します。
今回で、海外の情勢を見るのは、終わりです。
この記事では、アルジェリア独立、東西ドイツ問題、NATOなどの条約を見ていきま

2015年10月18日日曜日

ロマンを感じる「ポーランドで、青銅器時代の墳墓を発掘」


偶然とは、「不思議」なものである。もちろん、良い偶然もあれば、悪い偶然もある。
ロマンを感じる。ポーランドで、青銅器時代の墳墓が発掘された。

プーチン大統領「年内の来日が困難な情勢」に

今頃になって、「ジタバタ」しても、遅い。
これは、安倍首相の政治的判断上の「ミス」である。
ロシアのプーチン大統領の、年内の来日が困難な情勢になっているようだ。

安倍首相「TPPは日本の農業にチャンス」の挨拶に「ヤジ」 全国農業協同組合中央会

安倍首相のあいさつに、「ヤジ」が飛んだ。
全国農業協同組合中央会(JA全中)の全国大会でのことである。
安倍首相は、「TPPで多くの国で農産物の関税がなくなる。日本のさまざまな食品が世界に広がるチャンス

TPP「ISD条項は主権侵害、民主主義の否定だ」 自民、稲田政調会長

TPPに関する稲田朋美氏(自民党政調会長)の発言の、第二弾。
今回の主題は、ISD条項です。
TPPについて、「ISD条項は、主権侵害、民主主義の否定」であって、「日本をつぶす」。こう述べていた。ISD条項の持つ危険性についての、稲田氏の発言を検証していきます。

第三世界におけるナショナリズムの登場の時代 1950年代

<メモ帳   正村(17)>の投稿です。今回は、中国の動きを中心にみていきます。また、このときは、 第三世界におけるナショナリズムの登場の時代でもあります。

2015年10月17日土曜日

FBIが売春組織を摘発で、12歳児を保護 CNN

こういうことは、米国においても、珍しいことではないのかもしれない。もちろん、「悲劇」であることには、変わりはない。
FBIが、売春組織を摘発。
12歳児の被害者を保護した。

アフガン駐留延長「規模の小さい、有意義な計画の変更」 オバマ氏

「なんだかんだ」と言っても、結局は、米国の国益を優先させた結果のことである。オバマ大統領は、アフガンでの米軍駐留を継続する方針だ。
オバマ氏は、アフガン駐留延長は、「規模の小さい、有意義な計画の変更」であると、説明した。

外遊(あそ)んでいる時か、「臨時国会を避け、安倍首相は“地球を俯瞰”中」


優雅に「外遊」など、している時か。「地球を俯瞰する」外交と言って、税金をバラまいている場合か。
これでは、「避けた」と批判されても言い訳は出来まい。
安倍首相は、「逃げの姿勢」に入っており、「臨時国会召集を見送る」つもりのようだ。

自民党稲田政調会長「TPPは”日本壊国”宣言だ」 『WiLL』2012.1

まるで「アイドル」にでもなったような気でいるのかもしれない。安倍首相が、TPPで、「大成功を収めた」と自画自賛している。

だが、「子飼いの」稲田朋美政調会長は、かって(野党時代)、このTPPへの「交渉参加」を激しく攻撃していた。

この記事は、『WiLL』2012年1月号に掲載された「対談」においての、稲田氏の発言を採録したものである。例によって、WiLLの記事を書き写した。

ホー・チ・ミン軍「フランス軍30万を殲滅、大勝利」

<メモ帳   正村(16)>を投稿します。
今日と明日の2回にわたって、「海外の動き」を観ていきます。今日は、インドシナ情勢です。1954年5月7日、ホー・チ・ミン軍がフランス軍30万を包囲し、これを殲滅。大勝利

2015年10月16日金曜日

福岡「”サウンドデモ”訴訟」 福岡高裁が県に損害賠償を命令

(記事とは、無関係)
警察にデモの妨害をされたくない。次世代のためにも、デモにもっと自由をという願いを込めて、弁護士を付けずに起こした本人訴訟。
福岡の、いわゆる「”サウンドデモ”訴訟」で、福岡高裁が県に損害賠償を命令した。

日本共産党「1960年代を通じて議会政治における地位を高めた」 

<web上「読書会」 正村(15)>を投稿します。
今回は、日本共産党の動きについて、観ていきます。

維新の党、松野代表「衆参院議員9人を除名処分」に

「これでイイのだ」と思う。
当然の判断である。むしろ、遅すぎたぐらいである。
維新の党の松野頼久代表は、衆院議員9人を除名処分にした、と発表した。

オバマ大統領「アフガンからの米軍の完全撤退計画」を見直し

別に今更、腰をのけぞらせてまで驚くような決定であるとは、思わない。
オバマ大統領が、「アフガニスタンからの米軍の完全撤退計画」を見直し、撤退のペースを遅くするように命じた。

2015年10月15日木曜日

「安保法」可決への「論功行賞」 平沼・園田議員の自民党への復党 

当然のことだろう。常識的に観れば、ありえないことだ。自民党の国会議員の復党で、「異論」が出ているようだ。平沼議員と、園田議員の自民党への復党のことだ。だが、これは、「安保法案」可決への「論功行賞」 だ。

マイナンバー制度”悪用”「贈賄側業者の選定を助言」 中安容疑者

さっそく、事件である。
マイナンバー制度に関連して、厚生労働省情報政策担当参事官室室長補佐の中安一幸(厚生労働省の役人)氏が、収賄容疑で逮捕された事件の続報である。

「保守合同」=自由民主党の誕生

<web上「読書会」 正村(14)」>を投稿します。
原点を忘れた自民党は、今こそ、これを思い出して「再生」をはかるべきである

プーチン大統領「”シリア空爆”は、世界をテロから守るのに貢献する」

マケイン上院議員でなくても、これを米国とロシアの「代理戦争」と考える向きは、多かろう。
ところが、プーチン大統領は、ロシアのシリア内戦への関与(=空爆)は、「世界をテロから守るのに貢献」 していると、胸を張っている。

2015年10月14日水曜日

日本共産党の志位委員長「32の1人区全部で選挙協力をしたい」

ここまでの「譲歩」にも、何の対応も取ろうとしないのか、民主党は。
心ある国民の多くは、そう感じているのではないか。
日本共産党の志位委員長が、「32の(改選数1の)1人区全部で自民を落として野党が勝つ構えで選挙協力をしたい」

「正しい歴史教科書」⇒「正しい国語」、・・・と、連続する危険 韓国

「正しい歴史教科書」⇒「正しい国語」⇒「正しい音楽」と、次々に「正しい・・」が、国家権力によって、国民に押し付けられる危険がある。
ただし、これはお隣の韓国での話である。

ハボマイ・シコタンの二島返還の機会を潰した「戦犯」 重光葵

<web上「読書会」 正村(13)>を投稿します。
これから先、何度この本を読み返すかは、分からない。
が、これから後、この箇所に至るたびに、「嘆息する」ことになるだろう。

野田議員「”新三本の矢”は党内手続きを経たものではない」

真っ先に「批判の矢」を放ったのは、この人ひとだ。
「江戸の仇を長崎で討つ」という、ところか。
安倍首相が提示した「新三本の矢」。「党内手続きを経たものではない」と、野田聖子議員が、噛みついていた。

届かなかった「”助けて”の声」 「虐待」で提訴の10歳女児 

(記事の内容とは県警がない)
ついに届くことがなかった。
母親や祖母の「虐待」で苦しむ10歳の女児の、「”助けて”という声」のことである。その声を、児童相談所が無視をした。
結果、女児は、長崎県に対し「提訴」に踏み切った。

当たり前だ、「二階総務会長、”1億総活躍”は国民に理解されていない」

次々と、身内からの批判の声が出てくる。
今度は、二階総務会長が、「異論」を唱えた。
「1億総活躍」について、担当相が、具体的にどのような政策を推進するのか。

2015年10月13日火曜日

歴史教科書の国定化=正しい認識と国民としての誇りの育成が目的  朴大統領


安倍首相は、さぞ、「うらやましい」ことであろう。
韓国の朴槿恵大統領が、中学・高校の韓国史教科書で現行の検定制をやめ、「国定教科書」に一本化するという決定をした。

沖縄・翁長知事が背水の陣、「辺野古の“埋め立て承認”を取消した」

背水の陣に出た。
沖縄県の翁長知事が、辺野古の埋め立て承認を取り消した。「深慮遠望」の結果であろう。
様々な『仕掛け』を行ってから、ついに「勝負」にでた。

元々、消え去る運命であった「政治路線の違いで対立する”左右”社会党」 

<web上「読書会」 正村(12)>です。
社会党の再合同について、観ていきます。
このころの政治状況は、今の維新や民主の混迷と「そっくり」という気がします。

命の呼びかけ「死ぬほどつらい子は、来て」 鎌倉市中央図書館  

少し前のニュース記事ですが、コメントしておきたい。
理由は、このところ、仙台の「イジメ自殺」事件などについて、このブログでも集中して取り上げて、来たからである。

◆ 「命の呼びかけ」・・鎌倉市中央図書館

2015年10月12日月曜日

中国・ソ連との国交正常化交渉と「鳩山ブーム」

<web上「読書会」 正村(11)>を投稿します。
今回は、「鳩山ブーム」を取り上げます。

政治家の「倫理」と、普通の国民の「倫理」の相違とは

「芸人(=または芸能人)」は、普通の国民の目から見れば「とんでもないことをする」と思われるようなことをしても、それも「芸のうち」であるとされます。
では、普通の国民と、政治家とではどうでしょうか。

2015年10月11日日曜日

「安保法制と憲法との整合性」 説明不足と中谷防衛相

国民を「ばかにするのも、ほどがある。
「いい加減にしろ」と、言いたくなってくる。
中谷防衛相のことである。
強行採決をした「安保法案」について、「安保法制と憲法との整合性を十分に説明できなかった」と述べた。

保守合同が急がれたのは「左翼勢力の政治的台頭にあった」

<web上「読書会」 正村(10)>の投稿です。今回は、保守合同の背景の第三の要因についてです。なかなか、実際の合同場面にまで行き着きませんが、合同そのものよ

当面は「憲法9条は改正しない」と表明 岸田外相

表面的には、盤石に見える安倍政権も、実際のところは、そうでもないらしい。
「安保法案」で、中谷大臣とともに、先頭にたって答弁をしていた岸田外相が、憲法第9条は、「改正する必要がない」、という見解を表明した。

「突如として登場した概念」 石破大臣「1億総活躍」に疑問符

「安保法案」が、成立した安心感からなのか、安倍政権の閣僚の口から、次々と、安倍首相への「異論」が聴かれるようになってきた。
石破氏が「1億総活躍」は、「最近になって突如として登場した概念」と語った。



安倍晋三首相が新内閣の「目玉」として掲げた「1億総活躍」について、石破茂地方創生相が、「論評」をした。


◆ 「朝日デジタル」の記事より
≪石破氏は9日の記者会見で、1億総活躍について「最近になって突如として登場した概念だ。国民の方々には『何のことでございましょうか?』という戸惑いみたいなものが、全くないとは思っていない」と語った。石破氏は同日のTBSの番組収録でも、政権が1億総活躍社会の目標にする「GDP(国内総生産)600兆円の達成」に関して「目標は達成するためにある。華々しく数字さえ打ち上げればいいというものではない」と語った。≫

◆ 安倍首相の「目くらまし」

石破氏がこのように、「突如登場した。国民に戸惑いがないとは思わない」と語ったことは、石破氏自身も、ー国民にある戸惑いをー共有している、ということになる。

つまり、これは、閣議で議論された「政策ではない」ということになる。
安倍首相自身の「独断専行」によって、打ち出された「目玉」政策であるということの証拠になる。

だが、今の安倍首相に「異論を挟める」閣僚は、いまい。そうだとする、この政策は、安倍政権の「政策」としてではなく、安倍首相だけの政策として、今後、推進されていくことになるのだろう。


石破氏が、(GDP600兆円の達成に関して)「目標は達成するためにある。華々しく数字さえ打ち上げればいいというものではない」という判断を示したことも、解る。

そもそも、「第二の矢」と言っているが、「第一の矢」自体、その成果や、問題点について、総合的な検証が行われた、という報道がなされていない。

安倍首相が、「大成功をおさめた」と、ひとり「悦にはいっている」だけのことである。我々からすれば、現状は「日々の暮らしが楽になった」などというには、ほど遠い。

だから、「第一の矢」自体、「成功した」などと言えるものでは、決してない。


そうであるのに、「第二の矢」などとは、とんでもない勘違いである。
石破氏が言うように、我々にとっては、本当に突然、降ってわいたような「話」である。

これは、安倍首相の「目くらまし」である、という気がする。


(2015年10月11日)

2015年10月10日土曜日

”日本酒”が恋しい季節 「純米吟醸酒」を安く美味しくするには


(お酒がないとは・・・)
散歩をしていても、半そででは、肌寒いぐらいの気候になってきました。
”日本酒”が恋しい季節になりました。そこで、「純米吟醸酒」を安く美味しく出来ないか。この話題を取り上げます。

「補助犬」を連れた女性らの入店を拒否=阪急梅田百貨店内のお店

「人にも、動物にも、優しい社会」になるには、まだまだ時間が必要なようだ。
補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)を連れた女性らが、入店を拒否された。

政治資金の一本化「日本の政治体制全体をそっくり買収」

<web上「読書会」 正村(9)>を投稿します。今日は、昨日の続きです。 
保守合同前には財界が、日本の政治体制全体をそっくり買収した、ということが起きてい

平成の「滝川事件」だ 国立大学への文系学部の再編「通達」 

文科省の役人に、「エルボー・スマッシュ」をきめた。
馳文科相に就任した馳氏が、「繰り出した」プロレス技である。
私は、この国立大学への文系学部の
再編という「通達」は、平成の「滝川事件」である、と考える。

TPP協定の合意は、日本国民への裏切りだ


恥知らずにも、「ほど」がある。
あの看板は、一体、何であったのか。まったく理解できない。

2015年10月9日金曜日

保守合同の背景「はびこる腐敗選挙と、農村地主階級の没落」

<web上「読書会」 正村(8)> 「農村地主階級の没落と、依然として蔓延(はびこ)る『腐敗選挙』」を投稿します。

「安倍首相の深慮遠謀」 河野議員、入閣後、早速ブログを閉鎖へ

自民党の国会議員のブログの事で、また騒ぎになっている。
今度は、河野太郎議員だ。
安倍首相の深慮遠謀で、河野太郎議員の入閣になった。河野氏は、早速、自身のブログを閉鎖した。現在「改修中」ということである。
これまでに、河野太郎衆院議員は、自民党の原発政策や、新国立競技場などについて、辛口のコメントをブログに書き込んでいた。

2015年10月8日木曜日

「泥沼化する世界、ナルシズムの時代」=“アイドル”化する国家と民族



<アイドル「恋愛禁止」裁判(下)>
“「泥沼化する世界、ナルシズムの時代」=“アイドル”化する国家と民族”を、投稿します。
二回にわたって、「アイドルと、『恋愛禁止』裁判」に関することを、検討してきました。今回は、それをもっと、押し広げて、世界的な規模(地球)で、

「イジメ」で悩む君へ 「先生に頼るのは、やめよう」

(記事の内容とは、関係がありません)
「イジメ」で、自分の命を絶つ(自殺)する子供たちが、あとをたちません。(多くいます)
私は、そういうニュースを聞くたびに思うようになりました。
「先生に頼(たよ)るのをやめよう」と。
「イジメ」で悩んだり、苦しんでいるキミたちに、このことを告げたくて、この記事を書きました。

(昭和)造船疑惑「佐藤栄作への指揮権発動問題」

<web上「読書会」 正村【7】>を投稿します。我々には、なじみのない「政党名」がたくさん出てきて、紛らわしいのですが、この時期は、それだけ政治が安定していなか

2015年10月7日水曜日

 アイドルの「恋愛禁止」条項に正当性はあるか


アイドル「恋愛禁止」裁判(中)。
アイドルに「恋愛の自由」は許されないことか。
アイドルの「恋愛禁止」条項に正当性はあるのか。
これらのことについて、思うところを述べてみたい。前もって、注意して頂ただきたい点について述べておく。

“安保法制”反対デモとの違いは、何処「占領軍のゼネスト中止命令への無策」

<web読書会  正村(37)>
マッカーサー元帥の声明で、ゼネストは中止に追い込まれました。その後、各団体、機関が、そぞれに「声明」を出しました。ところで、このストと、「安保法制」反対デモとの

仙台市教委、学校名を公表 全校生への説明も 

<中1生「イジメ自殺」 【5】>
市教委が、これまでの姿勢を一転させ、学校名を公表した。
仙台の中学生1年生の「イジメ自殺」事件のことである。
市教委は、仙台市立舘中学校と公表した。
学校長も、会見に同席、全校生に対し説明をする予定であることを、明らかにしたようだ。

講和条約締結前後の政党「繰り返された、国民不在の離散集合」 

<web上「読書会」 正村(6)>を投稿します。
「終戦」後、講和条約が成立する前後の政党の状況(再編成)について、見てみます。

2015年10月6日火曜日

 アイドルとナルシズムについて


<アイドルの「恋愛禁止」裁判 (上)>
驚くべき「判決」が出された。
訴えられたのは、17歳の少女。
訴えたのは、この少女が働くマネジメント会社。
この少女は、いわゆるアイドルと称されるグル―プの一員である。

安保法制は、「ポツダム宣言」の精神に背くもの

<web上「読書会」 正村【5】を、投稿します。
今日は、ポツダム宣言について、みていきます。

2015年10月5日月曜日

安倍政権の本質「おごり、米追従、”上から目線”にある」  金子慶大教授

物申す「学者」の代表者の一人ということが出来るだろう。金子勝慶応大学教授のことである。
経済学者として、今日の日本のおける危機的状況について、積極的に発言をしている大学教授でもある。
安倍政権の本質は「おごり、米追従、上から目線」

住民投票で公立図書館の民営化(TUTAYA図書館)を否決 愛知県小牧市


判断の基準は、利用の利便性、快適性にあると、私は、考える。
民間委託は好ましいものとは思わないが、もし、このことが確保されないなら、民間委託でも構わない。
公立図書館の運営についての話である。

ポツダム会談「ドイツ分割について協議が目的」 

<web上「読書会」 正村【4】を投稿します。
今回は、ポツダム会談を観て行きます。

2015年10月4日日曜日

日本にとって、今やこれは「対岸の火事」ではない


<「米軍のアフガン病院誤爆」>
米軍が、アフガンの病院を誤爆した。
今は、遠く離れた国での出来事であるかもしれないが、決して、「よそ事である」と軽視するわけには、いかない。
今やこの「事件」は、日本にとっても対岸の火事と、傍観出来る状況ではなくなった。

住民の大量虐殺 「米軍の日本への『じゅうたん爆撃』」(閲覧注意)

<web上「読書会」 正村【3】>を投稿します。 
今回は、米軍の飛行機や艦艇による攻撃による国土の破壊、工場の焼失、住民の大量虐殺などに焦点を当てて、抜書きをしました。

日本を、自民・公明と安倍政権に委ねることは「自殺行為」

(「看板」に偽りあり)

安保法案が国会で議決された。
このことによって、これまで「封印されてきたことが、一気に表面化してきた観がある。
特に自民党の態度の豹変は、際立っている。この事は、日本を、国民の生命と財産を、自民・公明と安倍政権に委ねておくことが、「自殺」的行為であることを証明している。

2015年10月3日土曜日

終戦直後の労働者「600万人が失業・半失業の状態」 

<web上「読書会」 正村【2】>を投稿します。
今回は、終戦による「失業問題」を取り上げました。

自民党は腐食 木原稔議員の処分期間を3か月に軽減へ

これを『読売』が、一番に報じた。それはともかくとして。
これで、あのときの反省が形ばかりのものであることが、はっきりとした。
「マスコミを懲らしめる」発言で、処分されていた木原稔衆院議員が、「27日をもって、「お構いなし」、ということになった。

稲田朋美氏が安保法制の本質を暴露「日本は、傍観者ではない」

とんでもないことだ。だが、これが真実だろう。これこそ、安保法案の「真の目的」だろう。米国「詣で」をしている自民党の稲田朋美(政調会長)氏が、米国のシンクタンクで講演をした。その中で、稲田氏は、これからの「日本は、傍観者ではない」と、米国に「忠誠を誓う」ような発言

2015年10月2日金曜日

 菅長官が「子供をうみ国家に貢献」を 


「女性蔑視も、甚だしい」発言である。
いつもは、他の閣僚や自民党の議員の「失言」や「暴言」の火消しに走るばかりであった。その菅長官が、今回は自身の「失言」の火消しに躍起となっている。
ある俳優のことで、「子供を産みたいとか、そういう形で国家に貢献してくれたらいい」と、発言したのだ。

”大東亜戦争”の犠牲者「300万人もの兵士と民間人が死傷」 

<web上「読書会」 正村公宏著『戦後史』【1】>の投稿です。
”大東亜戦争”の犠牲者は、300万人もの兵士と民間人の死傷がでました。

マスコミに、「不偏不党」な報道を望むことは、不可能

会場になった金沢を、今、「ゲリラ豪雨」が直撃している。
マスコミ倫理懇談会全国協議会の、第59回全国大会の現場をである。
これは、まさに「天の怒り」の声か。

2015年10月1日木曜日

「自民党の責任」 小泉進一郎氏、安保法案で安倍政権を批判

安保法案が「可決した」ことで、ようやく自民党内から、「批判の声」が出てくるようになった。「時すでに遅し」の感がある。小泉進一郎氏が、安保法案で安倍政権を批判し、自民党にも責任がある、と述べた。また、憲法学者らの意見を無視したのは、「権力のおごり」である、と厳しく断じた。

マスコミ報道、「絶対的中立=不偏不党ではありえない」

<web上「読書会」 丸山 ”思想と行動” (4)>を、投稿します。
私たちの認識は、常に一定の偏向を伴った認識である、と丸山真男は言います。