2015年12月22日火曜日

東京大学は素晴らしいか

東大に子供を入れたい 母親がいる。
そのために 涙ぐましほどの
努力を する。


合格すると
勉強を 無理じい しないことが
子供を 合格させるコツだ
と言う。

勉強を 押しつけないことが
東大に 合格させることに
つながるのだ と説く。

何か おかしい。

「勉強」とは 強いて
勉める ことだ。

強制せずに 子どもに
勉強を させることが
なぜ 出来るのか。

なぜ それは 母親の役目なのか。

父親は どこに行ったのか。

父親は 子供の教育に
責任は ないのか。

子供の教育に 血道をあげる
母親は いくら弁解しようと
自分の子供を 奴隷に
している。


東大に入学できたのは 母親の
努力の たまものか。

子ども自身が 努力したから
では ないのか。

それを なぜ
東大に入れた と自慢する。


子供が20さいに なった時の
世の中を だれが想像する
ことができる。

母親は 神か。

今でさえ 世界の中で
50番目あたり ウロウロしている 
東大を 何故
それほど ありがたがる のか。

東大に 入学することが
それほど 素晴らしいこと なのか。


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