2014年9月29日月曜日

荒井東と田子西の災害公営住宅に町内会

『仙台市が東日本大震災を受けて整備した若林区の「荒井東」と、宮城野区の「田子西」の両災害公営住宅の集会所で28日、町内会の設立総会が相次いで開かれた。集合住宅での交流促進や課題解決など新たなコミュニティーづくりへ向け、両町内会は10月1日に活動を始める。


 荒井東の総会には、166世帯のうち72世帯が出席。委任状の39世帯を合わせ、計111世帯が参加することを確認した。会則や役員、交流会やクリスマス会を開く事業計画などを決めた。
 6月下旬の情報交換会の後、住民有志25人ほどが7月初旬から会合を6回重ね、協議してきた・・・』
河北新聞
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140929_13033.html

「すめば都」という諺もある。

集合住宅での交流促進や、課題解決など、新たなコミュニティーづくりへ向け、活動が始めるようだ。


「会員全員に参加してもらって活動したい。一人一人の声に耳を傾けて騒音や見守りの問題などに取り組み、住みやすく美しい街づくりを心掛けたい」というのが、当面の課題である。

住み慣れた我が家を、強制的に追われるのは、「つらい」ものである。
慣れない生活は、大変なストレスを産む。
だが、「すめば都」という諺もある。
隣近所で、助け合って、前進されることを祈る。
(2014/9/29)

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