2016年6月23日木曜日

まわりの人を責めるな。言い訳をするな。文句を言うな

『自分を責めたり、言い訳をしたり、
   まわりの人や状況について文句を言ったりする代わりに、

つらい不安に満ちた時期を受け入れ、
   それを乗り越える自分を支えてやらなくてはなりません。


自分がほとほといやになったり、
  悲しく心が弱って、
自分に価値がないように思えたとき、
  私は自分にこう言い聞かせました。…』
(ウィル・ボウエン『もう、不満は言わない』)



“いいんだ、このままの自分で、
こう思っている自分が、本当の私なのだ”
と言い聞かせた。

そのように書いています。
そうすると、奇跡が起こった。

自虐的な気持ちになることが少なくなり、
なっても長引かなくなった、と言います。

そして、ボウエンは、「満ち足りた人間」になるための
ヒントを教えてくれます__。

人を非難してもいい結果が得られないように、
自分を非難してもいい方向には変化しません。

まだ、心が自分に批判的になることがありますが、
私は日記にそれを吐き出すようにしています、と。

「満ち足りた人間」であるためには、
自分のまわりにいる人々を責めたりせずに
自分で自分を励ましていくことが大切である。

(2016年6月23日)

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