2013年8月9日金曜日

命を守る行動を呼びかけた、気象庁の態度は噴飯ものである。

怒りが込みあげてくる。
気象庁の態度についてである。


このところ、「ゲリラ豪雨」と称されるようになった、集中的な大雨による被害が、続いている。

山・島根、新潟、と続いて、秋田でも「これまでに経験したことのない」大雨が降った。

気象庁は、岩手県の県民に対して、「命を守る行動をとるように呼びかけた」が、これは
噴飯ものである。

我々は、気象庁が福島の事故の時に取った行動を忘れてはいない。
許してもいない。

一番に何をしたか。
国民の命の安全をないがしろにして,IAEAやアメリカに、情報を「いの一番」に伝えたではないか。

日本国民はこの事を決して忘れてない。

あの時なぜ「ただちに、命を守る行動をとってください」といわなかったのか。
情報を提供しますから、冷静に行動して、身の安全を図ってくださいと、いえなかったか。

気象庁は、「隠す必要もないので公表したい」と後になって、データを把握していたことを認めた。

文科省の持つ「スーピーディ」にも情報を提供していたはずである。
気象庁と文科省もともに、裁判所によって裁かれるべきだ。

この二者が情報を提供しなかったことで、どれだけの国民が、被害をこうむったことであろう。
その被害がすぐには現れないのいいことに、何もなかったのように、国民に対しふるまうことは
決して許されることではない。

http://news24.jp/nnn/news89063568.html