2018年10月12日金曜日

『 紙 の世界史-歴史に突き動かされた技術ー 』読書メモ 序章から

新たに、『 紙 の世界史-歴史に突き動かされた技術ー 』の読書メモを始めました。
以下に目次を掲げておきます。

<ブッダの感興のことば」 第9章 行い >人の振り見て、我が振り直せ

<ブッダの感興のことば」 第9章 行い > 「言葉」について語れば、次に来るのは、「行い」ということになるのは、自然の道理です。「言葉」に続いて、「行い」にお

2018年10月11日木曜日

加計会見で、「国民注視の国会でちゃんと説明を」=岩手日報

安倍政権は、今回の会見も「知らぬ存ぜぬ」で押し通すつもりのようだが、疑惑はますます深まった、というべきだ。
岩手日報は、その論説において「真新しい学舎で希望と共に勉学に励む学生らのためにも、国民注視の国会でちゃんと説明してもらいたい。」

「ブッダの感興のことば」 第8章 ことば Ⅲ=他人を害しない、好ましい言葉のみを語れ

<ブッダの感興のことば、第8章 ことば Ⅲ>です。ここでは、ブッダは、他人を害しない、好ましい言葉のみを語れ。真実の言葉のみを語れ、と説いています。

2018年10月10日水曜日

加計孝太郎氏会見の二回目「愛媛県の中村知事は、安倍の軍門に下っていない

この7日に、学校法人加計学園の加計孝太郎理事長が獣医学部新設問題で2回目の記者会見を開いた。今回も、多くの報道陣を排除しての会見であった。この会見について、愛媛県の中村知事が報道に応じた。

「ブッダの感興のことば」第8章 ことば Ⅱ=真実を語れ

今回は、<ブッダの感興のことば、第8章 ことば Ⅱ>です。この第8章において、「ことば」について説いています。善い言葉を口にせよ。
悪い言葉を口に出すな。真実を語れ、虚偽を語るな。このように言っています。

2018年10月9日火曜日

「ブッダの感興のことば」第8章 ことば Ⅰ=悪い言葉を口にするな

<「ブッダの感興のことば」 第8章 「ことば」1 >です。人を害する悪い言葉を発すること、偽りをいう人、が信用されないのは当然です。それどこ

読書メモ『 紙 -二千年の歴史ー 』: 中国紙漉き工房 Ⅲ

『 紙 -二千年の歴史ー 』
★ 15
紙の製造において欠かせない三つの道具

2018年10月8日月曜日

「ブッダの感興のことば」第7 善い行い 、とは

<「ブッダの感興のことば」第7 善い行い >「善い行い」とは何か。第7章は、このことについてのブッダの言葉です。身体で、言葉で、心で、善い行いをせよ、と彼は説いています。

2018年10月7日日曜日

「ブッダの感興のことば」 第6 戒め

<「ブッダの感興のことば」 第6 戒め>です。戒め、つまり戒律を守ること、ここに宗教の宗教たる所以があります。現在の日本の仏教界は、これを蔑にしていますが。

2018年10月6日土曜日

ブッダの感興のことば」 第5章 愛するもの Ⅱ

<ブッダの感興のことば」 第5章 愛するもの Ⅱ>です。徳行をそなえ、法(のり)にしたがって生き、恥を知り、真実を語れ、と言っています。

2018年10月5日金曜日

「三選ごり押し」内閣の発足だ 第4次安倍政権が誕生した


内閣の改造があった。三選は禁ずる、という自民党の規約を無理やりに改定させての、新内閣の発足である。「三選ごり押し」内閣の発足だ。

「ブッダの感興のことば」 第5章 愛するもの

<「ブッダの感興のことば」 第5章 愛するもの>です。自分を愛しいものだと知るならば、よく心がけて自己をまもるべきである、説いています。

2018年10月4日木曜日

「ブッダの感興のことば」 第4章 はげみ Ⅳ

<「ブッダの感興のことば」 第4章 はげみ Ⅳ>です。睡眠、倦怠、怠惰、これらが我々の敵である、と説いています。

★

・起てよ。つとめよ。平安を得るために、ひたすらに学べ。
心が落ち着かないこと、放逸、奮起しないこと、わが身を制しないこと、(4-33)

読書メモ「紙ー二千年の歴史』中国紙漉き工房 Ⅱ

★ 12

*画期的な技術的躍進

・車輪
・ガラスの製法
・ブロンズや鉄の精錬法

2018年10月3日水曜日

読書メモ『 紙 -二千年の歴史ー 』:中国紙漉き工房 Ⅰ

読書メモ 『 紙 -二千年の歴史ー 』
   ニコラス・A・バスベインズ著
   市中・御舟・尾形訳 
   原書房 2016年刊

「ブッダの感興のことば」 第4章 はげみ Ⅲ

<「ブッダの感興のことば」 第4章 はげみ Ⅲ>です。多く説く事、多く語ること。それよりも、たえと少なく説き、語る人であっても、理法にしたがって実践し、情欲と怒りと迷妄とを捨て去る事を

2018年10月1日月曜日

「ブッダの感興のことば」 第4章 はげみ Ⅱ

<「ブッダの感興のことば」 第4章 はげみ 2>です。「為すべきことを為し、為すべからざることは為すな」というのが、ブッダの教えです。
まことに単純明快な訓えです。

「ブッダの感興のことば」 第4章 はげみ Ⅰ

<「ブッダの感興のことば」 第4章 はげみ Ⅰ >です。「努力論」といっても、よいです。
下を向いて歩かずに、前を向いて、堂々と歩く事が出来るように、一心に努め、努力せよ、という教えです。

「ブッダの感興のことば」 第2章 愛欲

<「ブッダの感興のことば」 第2章 愛欲> です。
欲望、を満足させること。これには二通りの仕方があります。一つは、物質的な欲望(身体)を満たすこと。もう一つは、精神的な欲望(心)を満たすこと。