2014年2月3日月曜日

「細川を退陣させた男」、村上正邦氏の告白。週刊ポストの記事より。

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都知事選も、佳境に入ってきました。
また、相も変らぬ手法で、細川氏への攻撃がなされています。

ところで、金権政治と言えば、「田中角栄」です。
田中角栄と言えば、「金権政治」となるのが世間の相場である。

2014年2月2日日曜日

日本国民には、NHKは「害虫」。「安倍政権放送局」と改名せよ。

 31日の衆院予算委員会で、NHKの籾井勝人会長が『誤解と迷惑を掛けて、誠に申し訳ない。非常に不慣れだった」と陳謝した』報じられた。

2014年2月1日土曜日

東電の黒字決算。東電の刈羽原発再稼働に正義はあるか。

福島の東電による原発事故は、今もって多くの地域住民の避難を余儀なくさせている。
事故によるガレキ処理においては、多くの自治体に負担が押し付けられ、結果、ガレキを受け入れた自治体のみならず、付近の自治体にもその影響が出ている。

2014年1月31日金曜日

安倍政権は、衆議院を解散し、国民の意思を問い直すべきである。

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都知事選も残すところ、あと1週間となった。
この都知事選の大きな争点の一つが原発問題である。

というより、原発問題のみが争点と言ってもよいぐらいである。

2014年1月30日木曜日

都知事選を科学する(5)。首相はなぜ「原発の再稼働」を進めるのか。

この発言を見ると、安倍首相は、今後も原発を維持推進していくつもりのようである。
オリンピックの時のプレゼンを考えれば、首相とすれば、当然の事であろう。



何しろ、今後も東電の事故の影響は一切ない、と世界に向けて明言したのであるからだ。

2014年1月29日水曜日

安倍首相の「靖国神社の参拝」と、「東京裁判」を考える。

米国の日本への内政干渉が後を絶たない。
今回は。安倍首相の「靖国神社の参拝」についてである。

このことについて、1月24日の「ウォール・ストリート・ジャーナル」が次のような記事を載せた。

知事選を科学する(4)野党分立の愚かさを知るべきである。

                        (203)
東京都都知事選が過熱している。
当分の間は、国政選挙がないことを思えば、国民の目が、この選挙に注がれること事体は、いいことであると思います。

都知事選を科学する(3)世論調査の公表は違法である。

                           (202)
東京都都知事選も今日で、1週間が過ぎました。
マスコミ各社の世論調査なるものが、相次いで発表されています。

しかしこの事には、問題があると思う。

「アーミテージ報告書(3)

先日より2回にわたって、「アーミテージ報告書」について記事にしてきました。
この報告書は、日米同盟をより強固なものにするために、日米両国の政府と軍隊に呼びかけたものです。

安倍首相は「不可能を可能にした」のでしょうか。

果たして、首相が言うように「不可能を可能にした」のでしょうか。

首相が言う、三本の矢とは、
  • 大胆な金融政策
  • 機動的な財政政策
  • 民間投資を喚起する成長戦略、    であると説明されています。

東電の事故現場で高濃度の汚染水が、検出された

最近また、東電の事故現場で高濃度の汚染水が、検出されています。
時事ドットコムが、以下ように報じました。

2014年1月21日火曜日

「アーミテージ報告書」と安倍政権の動きについて。(2)

第二回目です。
まず、報告書です。以下のように述べます。

 『両国共に、日本の活動領域を十分に拡張させるより強健で共有した、また相互運用性のある情報・監視・偵察(ISR)能力と作戦を必要としている。在日米軍(USFJ)には日本の防衛に関して明確な役割が与えられるべきである。

2014年1月20日月曜日

安倍政権と「都知事選」と「東電の事故収束」の関連を見る。

都知事選がもうすぐ始まろうとしていて、「原発ゼロ」が焦点になるかどうかが、盛んにマスコミを賑わしています。

小泉進次郎氏よ、自民党を出て、「日本のディズレーリ―」になれ。


産経ニュースが、自民党内に波紋呼んだ進次郎発言 連日の舛添氏批判も「胸を張れる自民党を」』と題して、小泉新次郎氏のインタビュー記事を載せた。(2014/1/19)

すこし「意地悪な質問」に対しても、丁寧に答える氏の態度は、立派である。
そこで、この受け答えを再現し、進次郎氏への応援歌としたい。

2014年1月18日土曜日

安倍首相が、真に「日本を取り戻す」ことが出来るかは、疑問である。

                          
正月から、「七福神めぐり」をしてきました。
町を歩いていると目に留まったポスターがありました。

安倍首相の顔が大きく映っていました。
そして、「日本を取り戻す」のキャッチフレーズが、大きく書き込まれていました。

2014年1月17日金曜日

「おおすみの事故」と「情報漏洩裁判」と「東電汚染水」と「特定秘密保護法」。

昨年暮れに「特定秘密法」が成立しました。
施行はまだですが,仮に施工後であったとしたら、おそらく表には出てこないで在ろうと思われる記事を、3本取り上げます。

2014年1月16日木曜日

「アーミテージ報告書」と安倍政権の動きについて(1)

昨年に出された「第3次アーミテージ報告書」というものがあります。

最近の安倍政権の動きを見ると、まるでこの報告書をなぞるかのような気がします。
この報告書を検討することは、昨年来の課題でした。

2014年1月15日水曜日

地球温暖化と二酸化炭素と原発について考える。

                             (192)
米国の大寒波のニュースを探っているうちに、産経ニュースの以下のような記事をみつけた。

題して、「温暖化問題の根拠となったIPCC報告書 次回は信頼性を取り戻せるのか」というタイトルの記事である。

2014年1月14日火曜日

米国や欧州の大寒波と「地球温暖化」とは関係があるか。

今日は、気温の割には、日差しが温かく、「小春日和」のようでした。

ですが、米国や欧州では、昨年末から、大変なことになっているようです。

2014年1月13日月曜日

都知事選で「原発ゼロを争点にするな」の社説は、正しいか。

 YOMIURI ONLINEが、【東京都知事選「脱原発」訴える場に適するか】という題で、社説を出した。
東京都知事選は、知事選とはいえ、日本の首都であり、最も世界の国々が注目する選挙であろう。原発の再稼働が議論されている以上は、原発問題が争点になるのは避けられない。