2014年5月14日水曜日

児島襄著『東京裁判』=「勝者としての裁判」とデュ―プロセス

今日になっても、いまだに政府の閣僚らによる、靖国参拝が問題にされています。
この原因の多くは、東京裁判にあります。

2014年5月13日火曜日

児島襄著『満州帝国』(Ⅲ)ソ連軍進攻と参謀本部の無策、無定見

『満州帝国』の第3巻です。
条約を破り、満州帝国に攻め込んできた、ソ連軍の動きと、それに伴う関東軍の動きや東京の参謀本部の無定見、無策、無情な決定などについて、書かれています。

2014年5月12日月曜日

児島 襄著『満州帝国』Ⅱ・・・王道楽土の理想と現実 

「王道楽土」と言われた満州の地。
石原寛治の目指したもの、その理想と現実は、どんなものであったかについて、知ることができました。

児島 襄 著『満州帝国』(Ⅰ)=「無主の地」と石原莞爾の構想

「日中戦争」について読んでいくうちに、満州について、調べてみたくなってきた。
張作霖に暗殺があり、満州事変が起こり、盧溝橋と続くわけであるが、これらは全く、別々に起きたことではない、ということが、解ってきた。

2014年5月10日土曜日

児島 襄著 『天皇』第5巻…アッツ島の全滅から終戦まで

『天皇』の最後の巻です。
敗戦に次ぐ敗戦の状況下の日本軍が、描かれています。

2014年5月9日金曜日

児島 襄著『天皇』第4巻…戦争前夜から、ミッドウェー作戦まで

この巻では、ノモンハン事件、以後が扱われています。
昭和天皇が40歳の頃の話です。

昭和天皇の「機嫌

2014年5月8日木曜日

児島 襄著『天皇』第3巻・・・ 2・26事件、盧溝橋事件の頃

 この本は、昭和天皇の伝記であるが、この時代は、「天皇=国家」なので、天皇を扱うことは、政治史を扱うのと同じです。

児島 襄著 『日中戦争』 VOL3・・・支那事変以後の戦史

1937年から1945年を扱う。
いわゆる盧溝橋事件以後、終戦までである。

児島 襄著『天皇』第1巻・・・ 親王・皇太子時代の昭和天皇

 連休の最終日。
祭日にしては、外が静かなので、本を相手に過ごしました。

児島 襄著『天皇』第2巻・・・張作霖の暗殺から天皇機関説事件まで

これは、昭和天皇の伝記です。
誕生から戦後処理までの、20年間を扱ったもの、です。

児島 襄著『日中戦争』VOL2=満州事変から盧溝橋事件前まで 

児島 襄著の 『日中戦争VOL2』を読み終わりました。
1928(昭和3)年に関東軍が、張作霖を謀殺。3年後の1931年9月に、満州事変を起こして、満州に進出。ここまでが、第1巻の内容です。

児島 襄著『日中戦争』VOL1=満州事変までの戦史

この本を読むことで、「児島 襄」と書いて「こじま のぼる」 と読む、と初めて知った。生前、「じょう」と呼ばれることを極端に嫌った、と言われる。

黒川紀章「新 共生の思想」を読む 

                              
随分前に出会った本である。
まず、その厚さに、驚く。

フランク・リール著 『山下裁判』…戦争法廷の現実

原題は、『 THE CASE OF GENERAL YAMASITA 』です。
この本は、1949年に米国で出されましたが、日本はその当時、まだ米軍により占領中でしたので、翻訳して出版する事が許されませんでした。

2014年5月2日金曜日

STAP細胞「騒動」考(2) 理化学研究所の対応は、正しかったか。

[STAP細胞」騒動の2回目です。
今回は、 理化学研究所(以下=理研)の対応は正しかったか、です。

2014年5月1日木曜日

STAP細胞「騒動」考(1)自然科学論文と著作物と著作権について。

相変わらず、S
TAP細胞に関する議論が、世間やネットを騒がせているようである。
そして、小保方氏に比較的、批判的であった、中山教授にまで、飛び火した様である。

2014年4月27日日曜日

安倍首相の、独裁政治への道、が本格化し始めた。

 とうとう、安倍政権の、独裁政治への道、が本格化し始めました。

次の記事は、それを示すもの、といえるでしょう。

2014年4月25日金曜日

麻生副総理が、オバマ大統領を「無能」呼ばわり、する。(改題)

                         (212)
麻生副総理の「麻生節」が、また、出た。

元「みんなの党」代表の渡辺氏は、合計14億円を借り入れていた。

                            (211)
米国のオバマ大統領の訪日で騒がれる中、「みんなの党」が、前代表の渡辺氏の8億円の借入金についての、党としての調査報告を行った。

2014年4月24日木曜日

中国の「船舶差し押さえ問題」が、40億円の支払いで、解決を見た。

                (210)
「新華社によると、上海の裁判は1989年に審理が始まり、問題の複雑さや戦時の問題であることから20年以上にわたって続いた」(ロイターの記事より)訴訟で、4月19日に、中国の裁判所による差し押さえがあった商船三井の輸送船問題が、会社側が、供託金の40億円を支払ったことで、一応の解決を見たようである。