2012年10月5日金曜日

時間を大切にしよう 二度とは戻らぬ人生だから

「お金を大切に」というのが、私の父親のくちぐせである。
しかし、お金より大切なものがある。
時間である。

だから、何もしないで漫然と一日を過ごすぐらいなら、開き直ってしたいことを存分にやりたい。
他人の目など気にしないでおこう。自分の人生なのだ。私がしたいのだ。私がするのだ。思い切りやろう、歳とあきらめず、してみたいことに挑戦しよう。

完全に出来なくても、かまわない。どんなに、恰好が悪くても、気にしないでおこう。笑われてもかまわない。自分で納得できればよい。失敗してもかまわない。もう一度、トライすればいい。

読みたい本を読もう。みんなが読んでいるからという理由だけで読むのは、やめよう。他人に選んでもらうのは、やめよう。読んで楽しい本を読もう。

もちろん、自分を高めてくれる読書もよい。どちらにしても、選択するのは、自分自身の判断でしよう。

ブログを書こう。頭の訓練のためにも、文章を書こう。何も難しい事を、かかなくてもいい。飾り立てた文章でなくともよい。自分が思うことを、活字に置き換えるだけである。

借りてきたような文章でなく、他人が読んでも解るものであればいい。

身の回りのこと。
感じたこと。
思うこと。
見たこと。
なんでもいい、文章にして、残そう。
室内の改装をしよう。少しでも快適な生活のため、室内のリフォームをしよう。

自治会の仕事についても、義務だからというのでなく、もう少し、別の意味を持たそう。責任と目的を持って、取り組もう。評価されなくても、くさらず、おこらず、なげださずをモットウに。

今までにやってきたことで、もう一度やりたいスポーツ・お楽しみ的なことを、やってみよう。若い時と同じように出来なくてもよいから、挑戦してみよう。

新たに始めたいスポーツ・お楽しみ的なことにも、挑戦してみよう。経済的な理由から今すぐに無理なら、計画的にお金を貯めよう。意志がある所、道は開ける。
いろいろと試す中から、本当にしたいこと、すべきことが見えてくるだろう。その時は、すべきことに重点的に時間を振り当てればよい。
とにかく、何をしていたのかわからないような事がないように、計画的に時間を使う訓練が大事である。過ぎ去った時間は帰っては、こないのだから。

過去を悔んだり、嘆いたりしている時間があったら、いまできることをやろう。

(2012年10月5日)